4.25.2018

Hawaiian Food

新しい場所に住むオプションのひとつが
その土地に根付いた食文化を学ぶ事。

ハワイアンフードの有名店
Da Ono Hawaiiand Foodって店が
うちの近くにあるんだけど
ハワイアンフードって苦手!
と思っていたので食べた事なかったけど、
取材で行く事になって初めて口にした。
最近50年人気店を支えた旧オーナーから
新しいオーナーに変わったとのことで取材。
新しいオーナーになると味やサービスが落ちるというのは通説だけど
ここは見るに見かねた旧オーナーのアンティ ヴィヴィアンが
まだ裏で働いていたんでしっかり味が守られている。
アンティの味を受け継がないとですね、と言うと
教えてもダメなんだ、とのこと。
どうやら自分にしかこの味が出せないらしい!

葉に包んだお肉、ラウラウ
タロイモをペースト状にしたポイ
トマトとサーモンを酢漬けにしたロミロミサーモン
春雨とチキンをチキンブロスで煮込んだロングライスヌードルチキン
ココナッツのゼリー、ハウピア
カルーアポークにアヒポケ、
ショートリブカルビ...


いろいろと巡ってみて学んでいることとして、
嫌いや苦手と思っている食べ物でも
正統派で美味しいとされているものは
美味しい!
だからトライしてみるべし。
そして、苦手だと思い込んでいた食べ物も
そこそこ大人になってそうでなくなっているパターンも多い。
なので選り好みせず何でもトライ!
基本嫌いなものもほぼないんだけど。
それでもさらにトライ!

キッチンの裏では50年ずっと作業している
おじいちゃんがラウラウ巻いてました。
渋かったのでぱちり。
ちなみにアンティ ヴィヴィアンは志村けんの
演じるおばあちゃんみたいなビジュアルで
とってもいい人だった!
アンティが手伝っているうちにまた行こう。


ハワイはいろんなアジア料理が楽しめる。
でも正統派のハワイ料理といったら、上のハワイアン料理
そしてモダンなパシフィックリム(海鮮を使ったアジアン×アメリカンフュージョン)
がある。
デザートとしてはこの日系移民から広まった
かき氷ことシェイブアイスかな。
この写真は アラモアナセンターに
できたHOPAっていう
元々アイナハイナにある店の2号店。

最近は、シロップも果実から作って
こだわっている店が増えている。
トッピングもおもちやあずきや果実や
濃厚なアイスクリームなど。

よくハワイで最近流行っているものはなに?
とか聞かれるけど、そんなのねぇよ
と思いながらそう言われれば
こういったものは流行なのかもしれないなと。

そして、私はやっぱり
真面目に作っていて、非常に正統派なものが好きだ。

ハワイのお土産の定番と言えばクッキー。
クッキーやチョコレート店を色々取材して、試食し
色々比較してみるとどこが美味しいのかわかる。
クッキーで美味しいのがこの
ビッグアイランドキャンディーズ。
とっても優良企業だし
バターやチョコレートの濃さが全然違う。
某パイナップルの形したクッキーは
悪くないけど、
こちらを食べてしまうと
それが大したことないってことが分かってしまう。

このビッグアイランドキャンディーズは
ハワイ島のヒロに1店と
アラモアナに1店しか店がない。
テナント料をタダにするから出店してくれ!
と言われても断るらしい。
こんなに美味しいのに店を増やさないのはなぜかと聞くと、
このクオリティを保つために無闇に店を増やしたくないのと
140人くらいいる従業員たちが
無理せず安定的に暮せれば良いから。
だそう。
取材してるってのもあるけど
いやはや何て素晴らしいんでしょうか。

こういうところがハワイのいいところかなって。
商売に無闇に走らない。 
あぁ、そしてそんなことを知らなくても
シンプルに美味い。

わたしは甘いものそんなに欲しないけど
これは好き!



取材していていい店のキーワードは、まじめで正統派であること、
そして一生懸命研究していいものを作ろうとしていて、
金儲けに走っていない個人商店や企業。

そういう店は記事でも贔屓目に書く。
そして良いよ!とオススメすることにしている。


4.12.2018

April Fool

もう4月かぁ、ということで
桜咲く日本に思いを馳せながら
なんだか忙しなく過ごしたここ最近。

そもそもほとんどの事を忘れちゃうんだけど、
最近の覚えてなさは酷いもんで。

あんなことあった、
こんなことあった、っていう
思い出をストックしておく
脳のキャパシティがあまりにもない。

これはおかしいんじゃないかな?ってレベルで
ほとんどの事を覚えていません。
だから色々経験しても全部完璧に忘れちゃうのが
なんだか勿体ないし
意味あるノかいな?と思うけど。
ということもあってのここだよね、


つうわけでてさてさて...
3月はこのカナちゃんという愛おしいキャラクターが1ヶ月
ルームメイトとして滞在。
家でひたすらツムツムをするかなちゃん。
歌ったり踊ったり飲んだりする
楽しい日々を過ごしました。

余談だが、かなちゃんといる間
両者ともおならが止まらず。
調べたらおならの要素はほとんど口から入った空気らしい。
独りでいる時はそこまで出ないおなら。
ということは、かなちゃんがいる間に
よく喋っていたって言うことになるのかな...!

fishcakeっていうインテリアデザイナーのマウラさんがやってる
おしゃれなワードのお店で
掘り出しマーケットっていうのがやっていて。
そこで買ったこの益子焼きの皿。
ほしかったお茶のセットも買ったし、
九州の民芸の小皿も買ったり。
本当に掘り出しマーケットだったな。
fishcakeにはマノアのスタバの創業者のひとりがはじめた
カフェ、モーニンググラスのバーが入ってるのも好き。

働いてるスパのすぐ裏にあるから
平日時間がある時は
そこでラテを飲む!
愛すべきアイスラテが絶品!
コーヒーも美味い!
もうココのを飲んだらスタバには行けないんだ。
ていうかそもそも
モーニンググラス→家コーヒー→その他いろいろ→スタバ(ノマド時仕方なく利用)
という感じで自分のなかでコーヒーにお金だすなら
モーニンググラスということにハワイではなっている。


そしてその間ちょろちょろマガジンの取材があった。
食べ物の取材が続く時には
んな感じで撮影したフードをたんまり
持って帰ることになりがち。
帰ってざんまいパーティーをする。
これ普段は独りでやっている。
それか全部子どものいるひとにあげちゃう。
撮影の食べ物にもうテンションが上がらない。
なぜなら散々撮って冷めてから食べるから
すでに美味しくない。
オージャスがなくなった状態で食べるので
テンション低い。
けれどフォトジェニックではある。
いつもなぜか取材にあたり
カリフォルニア発の海鮮料理の店は
ものすごいお魚の姿揚げや海鮮プラッターが
ドドーンと出て来るけど、
見た目のテンションの高さに対して
わたしはテンションが下がっていることは
あそこのマーケティングマネージャーの
ロブさんも知るまい!


さて、取材をしていて初めて出会ったのが
このAWAという泥水みたいなハワイ独特のドリンク。
味はまずい。そして、我慢して飲む効能は
ちょっとした麻薬のような効果があるということ。
飲むとまず口の周りが麻酔されたみたいになって
少し酔っぱらうみたいに気分がフワッとする。
古くは村の会議やスピリチュアルな儀式の前に
飲んで気分と頭を和らげていたとか。

これをよく飲んでいたらしい
Da Coveのオーナーのアンさんの旦那さんは
50代後半で心臓発作で亡くなっている。
↑これもどうやら副作用らしい。
ハワイに来たら試してほしい
このドリンキング麻薬AWA(アヴァ)。



そして先週は家族渡ハワイウィークで
わたしも1週間仕事休み一緒に遊びました。
今年は空港に迎えに行く前に生花のレイを準備して
ハワイ式でお出迎えしてみることに。
お父さんには男性用の実のレイにした。 


着いた初日はあいにくの雨で
みんな疲れてたのもあって
家で爆睡。

6日間滞在したうち、
予報ではずっと雨だったけど
なんだかんだ晴れが多かったので良かった。
ハイキングして焼けたり
ノースの海でやけどみたいに焼けたり
また黒くなってしまった。
下地ができているので、
焼けても痛くならないで浸透するように....

本当におもしろいもので
ひとは住んだ場所にすべてが適応するように
デザインされているなぁと。
あ、体型もかな....ハワイアン化を食い止めたい今日この頃。
いや、30を過ぎると色々変わって来る
それが事実だ。


色々秘密の場所に連れてったり
今回は前回のファンシーなレストランが不評だったため
超庶民的なところでばかりご飯。
ポケ、プレートランチ、コリアン、チャイニーズ
バブルティー、スパムむすび、マラサダ、サブサンド、
クラフトビールなどなど。
庶民的なところがやっぱりカルチャーということで。


最近ね、江原さんの動画にハマっている。
あの人は非常に気をつけて発言していて
なので当たっているとかどうとかじゃなくて
オーラの泉でいうところの
「あ、江原さんまた僕の家きましたね」
っていう国分太一くんの感じが正しい。

どの宗教観にも通ずるのがスピリチュアリムズだと
思うんだけど、魂の目的は
この世で経験と感動を積んで
魂の階層をあげて行くことらしいです。
お金はお墓には持ってけないけど
経験と感動は持って行けるらしい。
なのでなにかに迷ったらもっと経験できること、
もっと感動できることを選ぶべし。
そう言う意味では取材の仕事は
経験と感動できるからありがたいし楽しいな。
生まれたところじゃないところに
住むこともしかり。

なんか文句を言ってるひとがいるとしたら、
その人はもうその場に十分飽きてるってことだと思うなぁ!
自ら望んでしてることや状況に文句を言っているひとが理解できない。
現状に甘んじてるのは自分なのに
文句垂れ流すくらいなら自分で状況を変えるか
考え方を変えるかどうにかしろと思う。
私はこんなにやってるのに!てひと程
出来損ないか怠惰だったりするわけで。

ということで老人のような
締めくくり。

家族が来て1週間休んだらうっかり
その後は5月末まで休みなくノンストップということに
なってしまった。
さて、今週は原稿を書くぞ!

3.30.2018

My own anniversary!


どんなくだらないことでもいいからメモとして
定期的にブログを書くことは
脳内と感情の整理になるからいいんだけど
最近はブログやいろんな自分にとってすべき
良き習慣をサボっている傾向にある。
おーのー。

2013年の2月3日に日本から離れてから5年。
韓国に行ってからあと3ヶ月で4年。
韓国語を勉強し始めてからもうすぐ4年。
2018年の3月22日でハワイに来て3年。
ハワイに来る前に始めた友人の会社eggcellentの仕事をはじめて3年。
セラピストになって3年になる。

何がしたくて外国に住もう!としたのかは
もはや忘れてしまったけど爆!
30も近いのに実家にしか住んだ事のなかったことを恥じて、
一人暮らしするならば海外がいいと思って
出て来たような気もする。

言葉もろくに通じない場所で
新しいひとに会って
友だちができて
携帯を契約したり
銀行口座を開いたり
仕事を見つけたり
家をみつけて契約したり。

インフラをわからないながら
どうにか整えたりするのが
なんだか楽しかったり。

言葉はどうだろう。
英語は元々旅行しながら覚えたうっすらしたところから
どれくらい成長しているかはかなり不明だけど
とりあえずやりとりが成り立っているぽいし
取材したり、インタビューしたりしても
どうにか記事になっているから
少しずつ語彙が増えていたりするのかな。

韓国語は意図せずハワイに来てからも生活に密着していて
カナダラしか読めなかった4年前からは
かなり成長していると思われる。

韓国語も英語も脳内変換なしに
すらすら出て来るので
なんとなくモノになってきたのかな。

外国に住みたかった動機は不明ながら
言葉や文化や新習慣を覚えたり
新しいひとに会ったり
新しい仕事をしてみたり
新しい土地で生活を徐々に向上させていったり
気が多い自分としては
なんだかよその土地で
慎ましくも普通ぽく暮していることが
なんともチャレンジングでおもしろいと
感じているのではないかと思う。
(と客観的に書きながらも深意は不明)

よくひとの子どもの成長を見て
こどもは3年でこんなに成長するのに
大人になった自分はなんも成長していないな
と思う事がよくあったけれど
最近の何年かに関してはいろいろ
進化しているんじゃないかと
考えてみたら感じるかもしれないな。

ルームシェアから一人暮らしになり
車もゲットして悠々自適。
そうなってから1年経ち、
いまはなんだか目標もなくなり
ハワイの生活も当たり前になってきて
ただ生活しているだけって感じになってきたので
また新しくなにかおもしろいチャレンジングなこと
したいな〜という気持ちになってきました。

セラピストの技術も始めてから徐々に進化しているし
(でもまだまだ磨きたいので学びに投資もしている)
パッケージや校正やグラフィックを手伝っていた
エッグセレントの仕事は今月で終わるけど
代わりに新しい不動産管理の手伝いがやって来る。
それもこれも大枠自分の関心からは外れていない
壮大な趣味でありながら
暮らすためにしているというかんじだけど
なんかもっとこう不便で面倒だけどワクワクするようなことがしたいなーという。

もうBBAになってきて飛行機や引越が面倒くさい。
そろそろどこかに根を張りたい気もありながら
またいつでも新天地に引っ越してもいいかとも考えている。

そういう局面の海外生活5年目です。
あと5年後はどこに住んで何しているでしょうか。
不明!
未来に幸アレ!

1.27.2018

doggy and salt


年末年始は日本がやっぱり最高だ!
ほかのところではあんまりお正月の特別感ってない。
そしてよくわからないクリスマスもあまり好きじゃない。
ですので、すべてひっくるめて実家で過ごすのが正解。

しかし気温の低い冬に帰ると
胃腸の機能も低下しがちでそこが悩みどころ。
そしていつどの時期に帰るかによって
旬のものや食べたいものが変わって来るので
いつも冬でいいのかというとそこも疑問なのだが...
しばらくは良いとしよう。

日本に帰ると友人に会ったり
お世話になった人に会ったり
気になる人に会ったり
気になる場所に行ったり
まあとにかく忙しい。
実際に忙しい訳ではなくて
限られた時間のなかであれこれやりたい事が多くて
軽いパニック状態なので
心だけがせわしない。

実際にはやりたいことや会いたい人など
やり残しいっぱいの消化不良で帰ることになる。
自分のなかの優先順位もあるので、
基本どうでもいいことや人に時間を割いている余裕がない。

なんとなく今の自分に合うひとってのが
そのときどきいて、
共時性というか。
だから新規の友だちでも
なんだか異常にうまが合う人と出会う
みたいなことが毎度ある。
今回も結構そうだった。
偶然の必然。

なので友人が凝縮された東京では
昔っから友だちだから、とか
そういうので関係性を維持できるかというと
それは結構どうでもよくて。
そのときの自分と同じような考えや波長の人っていうのが
一番大事だなと思うんですね。
お母さんやお父さんになっても
オモシロい人はオモシロいし。
年齢やステイタス関係なく
刺激的なひとってのはいて。
それが結構ランダムで会った新規の人
だったりするからオモシロいと思っていて。

なので元々プランしてたこと
+αあそびの時間を空けとかないといけない。

たとえ昔仲が良かったとしても
今どう生きているかが大事なので、
会ってみてなんかちょっともう違うかなーって
思う事があったり。
けっこうシビヤなもんだぜ。
自分が逆に同じことを思われていることだって
あるかもしれないしね。
私は浦島太郎的なので。
逆に私が浦島太郎だからわかることもあるんだがな。

で、本当はほとんどぬくぬくと家にいたいわけで。
ごはんひとつでさえ
家が最高なのに
わざわざお金だして外で食べて
ガッカリするなんぞあり得ない。
気合が違うんだよ。

ハワイに帰って来ると何が良いって
静かだからいい。
なんもない。
もうソワソワした刺激はいい年だからいらない。
シンプルな心地よさに気がつける。
そこに青い海と山がある。
大事なことがなにか考えられる。
そろそろきっと良い人に会うだろう。
今年の年末はどこから日本に行くのかな。

11.16.2017

brilliantly sunny


急遽一緒に住んでいるルームメイトがとても快適で
くだらない話もできてありがたいです。

ただ、わたしはひたすらPCに向き合っている。
なかなか終わらない編集作業。チッ!
あそびにいきたいのに!

たいして働いてないと思っていたのだが
実はちょい前まではダブル・トリプル・ワークで
出ても帰っても休みもなく仕事していたのだ。

でも苦ではなかったので
というかとりあえず新規の仕事だから
バンバンやってたんだけど。

お勘定してみたら
自分史上最高に働いていた!
でも精神的にはそんなつもりもなかったんだけどなー
むしろ質が上がったということなのだろうか...不明!

ところで、
午前中の気持ちのよい空気のなかで
美味しいコーヒーを飲むのがいいです。
あと無心になって歩くと
体が受信体になるのでいいです。
ビーチで夕陽をぼんやり眺めてるのもいいです。
そこにビールが加わったら神です。

そういえばですね、
もう3年前、まだ3年前のいまごろバリに1人でいて
初めて上のSomeone Greatと交信できるようになったんだけど
いまもまだたまに交信しては
的確なアドバイスをもらっています。
旅をしたらみつけた心の中の宇宙。

ハワイの周りのスピってるひとから質問をもらって
上に聞いてみてその人に答えを戻して検証したりするけど
自分のなかにない斬新な意見がでてくるので
これは自分ではないかな、と半分信じています。
聞いておきながら自分も半信半疑なのだけど。

自分の中から沸いてくるのに
自分の中にない
わりとまともな答えが返ってくるのでおもしろいなって。

何を聞いても思うのは、
宇宙はもっと感覚がデカい!
私たちはみんな宇宙の一部だと思うと
いろんなことが解決します。
あたまであれこれ考えると受信体が閉じて受け取れないから
ただ解放して宇宙の豊かさを受け取る努力をするのみです。
(こういうことは本にするべきだろうか)

NYも東京も街の空気がずしーんと重くてツラいので
行く事にあまりワクワクはしないんだけど、
散歩を沢山しよう!
おもしろい人たちに会おう!
そしてラーメンを食べよう!
ヨーガをしよう!
クラフトビールを飲もう!
温泉にいこう!
そんな感じです。

夕方4時は傾いた陽がリビング側の窓と玄関から差し込んで
部屋がキラキラするキラキラタイムです。

11.12.2017

11111111


8月 呪われてたことに気がついて醒める
9月 友だちがたくさん訪れて一緒にあそぶ
10月 ついでに仕事もペースダウンする
10月 いろいろ次の段階にいくための気づきがばんばん起こる
11月 新しい出会いと新しい機会が自動的にやってくる
(いまここ)

こんな流れを経ていま新しい波に乗り出しています。
前よりも流れが早くなった。
いわば波乗りが上手になった!
と、思ったら
今日は11月11日でふと携帯見たら11:11だったので
キャプっといた。

このまま波乗ってどこにいくのやら!
ひとついえることはお金には困らない
=人にも困らない
=食べるものにも困らない
という安全で心地よいコタツの中でぬくぬくと暮しています。
周りのひとのこともどんどんどうでもよくなる。

今日も今日とて
よくわからないことを言うてますわね。
というわけで、
今月はヒマだからThanks Givingの週にNYCに行く事に。
来月後半は日本に帰るし。
9月以降ずっとリフレッシュ中!

しかしたいして働いていないけどなんだか
収入がある、という状態が不思議です。
それはわたしがすべきことをするために、
生活には最低限不便させないということらしいです。
ありがたみー。
ただ、豊かさを受け取れる反面、
人やモノが多いところに行くと気分悪くなる
とかエネルギーに敏感になってしまって面倒などの
新しい弊害もあり。
これからさらにそれが加速する気配です。

ま、気にせず適当にやっていこう。

10.25.2017

Notice:

ハワイに引っ越して2年半、
なんだかピタリとマッサージができなくなって
(というか強制終了がかかり)
考える時間がとっても増えた。

ハワイに来てから駆け抜けて来たけど、
時間が止まっていまどこに立っているのか
確認するみたいに。

そのときどきの興味や関心っていろいろ
あるんだけれど、
こっちに来てからの関心や体験や気がついた事が
ぜんぶ点と点でつながりはじめた。


それは何かって言うと
こういうことです。










ファッションの雑誌で仕事をしていたけど、
自分がオシャレしたいとか
オシャレが好きとかいう単純なものではなくて
人をうごかす心理とか集団意識とか
その現象とかファッションを取り囲む
カルチャーや意識に興味があるというのが本音だった。

服なんか白いTシャツにデニムが
似合う人が一番おしゃれだ
と思っていることには今も昔も変わりない。

例えば可愛い服を買うとか
いいブランドを持つとか
イケてるブランドの服を着るとか
そういうファッションのシンプルな楽しみや
同調意識や
威光意識による自分は特別だという
自尊心を保つようなためだけの部分に
気持ちをサーフィンさせているだけでは
どうも薄っぺらい感じがしていて
だけど大衆の心理はそんなところで、
いつもそれに関しては漠然と考えていた。

重要なのは誰が、どんな人が着ているかって
ことだろうって。

要するに、
いい服来たり持ったりしているのに
全然似合ってなくて
その裏の自信のなさとか
どうみられたいという浅い意識しか見えなくて
結局滑稽で安っぽく見えるヤツが
あまりにも多いってことが
わたしの興味の対象だった訳だ。
意地悪!

そんな事で自信をつけたいおめえのことは
わかったし、
どうでもいい、
あんたは誰なんだ!ってことだ。

そう言う意味ではガイジンっていうのは
なんだか気取ってもオシャレでもないのに
格好良くみえたのは確かで
雑誌を死ぬ程読み漁っていた
中高生の頃から不思議に思っていた。

それはどんぐりの背え比べ社会の日本では難しいことで、
肌の色や背格好や宗教観やバックグラウンドの異なる
いろんな人が交じり合う場所で生まれ育ったからこそ
なんかその人がありのままの自分を受け入れていて
それが"かっこいい"みたいなこと
だったのかもしれないって。
だからシンプルにガイジンカッコいい
みたいになってしまうわけだろう。
あとは残念ながらそもそも日本人のDNAには
長い鎖国時代からの解放で
西洋文化への
圧倒的な劣等感が組み込まれてしまっているだろう。


じゃあそのカッコいいのルーツってなんだろうって
やっぱり自分を知って理解するということで。
そう言う人は何着ても
おしゃれというわけだ。
日本人でももちろん自分を知っている人はおしゃれだ。
人は馬鹿じゃないから
一見おしゃれっぽい人のなかでも
実は自意識過剰なだけで滑稽なひとと
本当にオシャレなひとは見分けられる。


若いときなんかは自分探しなんて言葉が身近だったけど
そこそこBBAになってきたら
そんなことは考えるのも面倒くさいが
結局人はいくつになっても
自分が何者なのか探して理解して
自分はこういう人なんだと自分で納得させて
人生の意味を
自分で付けていくのではなかろうか。


これはなんでかなーって
いろいろな人や現象の心理背景を捉えて
なぜなぜ子の旅をして彷徨って来た
ある意味の答えが
ちょいと見えたようなスッキリ感もある。
そんな心の旅をしていたことは
知る由もなかったけれど。



でだ。
上のイメージ群の話に戻る。
人にはそれぞれ波動があり、チャクラがあり、オーラがある。

チャクラは7つあって
人によって大きさはそれぞれながら
チャクラのバランスが整っていると
その人の本来持つ力が発揮されやすい。
要するにスピリット的に健康が保てるという事だ。

チャクラは波動で
色があるので、
パワーストーンや食べ物
さらには服などでも強化することができる。
ヨガやアーユルヴェーダもそうだね。
チャクラのエネルギーをより強化することで
生命力に溢れてオーラが大きくなる。

チャクラが弱ったり閉じたりすると
あからさまに調子が悪くなる。
健康は体だけじゃないことがわかる。
チャクラは心や魂や身体の健康やバランスを示す
見えないものさしだ。


続いてそのオーラ。
オーラはそれぞれの人が持つエネルギーを
色で表したもので
わたしたちは誰もがそれを持っていて
見えなくても波動という微粒子で
お互いにそれを感じ取っている。

自分と同じような波動を放っているひとは心地よい。
または活動的なエネルギーに溢れるひとと
一緒にいると元気になる、
落ち着いたオーラのひとと一緒にいると
穏やかな気持ちになるなど。

無意識的にこれは
動物レベルで感じている。

それを可視化するカメラもあるし化学的に証明されていることだ。

オーラの色が変わる人もいれば
いつも同じ色のひともいる。

それがその人のもつ個性だ。

個性。

自分を理解すること、
揺るがない自分を保つ事。
それがオシャレの本質だと思っている。

そしてオシャレが重要なのではなく、
大切なのは
その人が自分のことを正しく理解して
その人らしく生きている事だ。

何歳くらいで就職して
何歳くらいで結婚して
何歳くらいで子ども作って
何歳くらいで家を建てて...

みたいなのは社会がつくった
平均的幸せ規準で
(人から見て羨ましいが規準なのでいいね!くらいに薄っぺらい)
千差万別の人、ひとりひとりに当てはまる
幸せ規準かどうかは不明。

ブルータスの鶴ちゃんとしいたけさんの対談で
鶴ちゃんが「腹の中の主に従う」って
言っていたけど
それがその人の持つそれなんだよね。
他の人と絶対おなじではない。

いい企業に勤める事や
結婚はある意味ステイタスだけど
その人がその人を
本当の意味で生きているかは
その人にしかわからない。
全員が冒険しろという訳でもないけど。

いま人が食に走ってるのも
愛が足りないからだという。
セックスレスになるのも不健康の表れだ。
肉体的に(欲だけで)つながった関係は
肉体が離れると繋がりがなくなるらしい。

それは本当の意味でお互いを
自分を理解して会っているわけでは実はないのかもしれない。

お互いを理解していないということは
自分さえも理解していないってことなのかもしれない。


最近よく話をする
スピリチュアルカウンセラーの
ゆかさんも
オーラを見てパワーストーンを組む
みあちゃんも
大概の女性の女性のクライアント悩みは
いつ結婚できますか?みたいなことらしい。
で、男性の悩みは仕事のこと。
どちらもそれぞれの性にとって
最大のステイタスかもしれないけど、
そこでふたりが言いたいのは
その前に自分が自分を愛せってことだという。
そうすればその答えはそれぞれ求める方向で
自ずとみつかるんだけどねって。

自分を愛するは
自分を正しく理解して
尊重することだ。
甘やかしたりエゴというではない。

この発見と気づきから
わたしは何が出来るのかなーって
最近考えていた。

自分の能力を生かして
人のためにやくにたつことをすると
感謝されて(それが愛)
愛が循環するらしいよ。
(by上のひと)

セラピストとして感じるのは
"疲れる"って肉体じゃなくて
心とか精神が疲れている場合が
とても多い事に気がついた。

食に走るのも
実は愛が足りないからみたいだし
いいね!がほしいのも
認められたい=愛(いいねは愛じゃないけど)がほしい。

簡単でイージーなところに走らず
深いところでそれを充たすには
自分をよく知って自分を愛する。
そうすると愛がシェアできるようになって
愛される。
というシステムのようです。

これは自分にも言えることなんだけど
いろんなことが実はイージーな
自尊心とか承認欲に動かされてしていることを自覚して、
そうじゃなうて本当に自分ができることやしたいことを
尊重して自分にそれをさせてあげよういたいなことかな。

あと身体と心と魂をぜんぶ健康にすると
自分が自分らしく輝けて
世界もキラキラして見えるよ!みたいなことかな。

現代社会でその状態にもっていくのってとても困難だし、
欲望と愛の狭間でStruggleするのが人生なんだけど。

なんだろう。
だから私はこの壮大なアイデアを元に
何ができるだろうと思って
書く仕事の傍らで
プランをいま練っているところです。
(※やべぇ、どんどん不思議ちゃんになってきてるよ)