8.25.2015

Hawaii life Aug 2015

ハワイに来て5ヶ月が経ちました〜〜日記とかつけてないし、日々何やってんだろうな〜とか自分でもよくわからないままなんとなく既に5ヶ月が経過していた!早いな! 
何をしてるかって主にヒマをしています。

今日は火曜日。
クリニックのスケジュールも入れてないし、朝は瞑想会に行ってお茶しながらハワイ来てから何してたかな〜って思って、そのあと家に帰っていろいろ写真を見返しているうちに、久々にBlogでも書くかという気になった。
昨日もヒマだったんでアニメ「進撃の巨人」をNetflixってHuluみたいなネットTVで見始めて一気に15話まで観てしまった。おいおい、あと9話しか残ってないよ!
なんか自分に色々言い訳して、良い歳してハワイで無目的にとにかくダラダラしている感じがしてたまにイヤになったりするけれど、ふとした瞬間にとても意味があるように思ったり思わなかったり。とにかく週に何回かクリニックにいってあとは家でネットでちょっと仕事して、あとは遊んだりしてゆるゆると過ごしているので、以前と比べて考えてみると生産性も低く、消費もしないので、まるで違う次元にいるかのように穏やかです。

パパイヤが美味しいってことを知ったり、パイナップルをホールで買ったり、
アサイーボウルを家で作ったり(彼が)。すごく小さなことに喜びを感じますな。
これって当たり前のようだけど、そうじゃないってことは以前と比較するとわかる。
言うなればハワイの生活には匂いと色がある。忙しないとはまさに心がない状態。
これはハワイで暇人してなくても、どこにいても覚えていないといけないことだ。
環境や状況のせいにはできない。自分で心がけるだけのこと。
あとはいろんなことに振り回されないで自分らしくいることも大切だなーって
これも当たり前すぎるんだけど、改めて思うこと。

最近韓国人の彼とずーっといてちょっと喧嘩していま冷戦状態なので、ふと我に還って思うのは、普通のことは普通にしてないとなーとか。わたしも相手の態度に怒ってるけど、実際は自分が悪いのかもしれないし。←まだそう思いたくない。
素直じゃないな!って相手に思ってるけど、自分もすごく天の邪鬼だし。
ちょっと依存ぽい間柄になってたけど、改めて私は私でいないとと思うし、
気心知れて来て、最初はとても優しくてナイスだった彼も
段々横柄になってきて自分の洗濯物をわたしにヤレと言って聞かないし。
自分は自分でいてくれ!と思う。ものや人のせいにしちゃいけないから。
私が韓国語がわからないと怒る。
ご飯を奢ってくれるというだけで、エライ訳じゃない。
普通のことは普通にして、いくら気心知れても他人なんだから気遣いはあってほしい。
ということで私は怒りを表明しているのである。
別に一緒にいて不愉快になる彼なんかいなくてもいいし。
ハワイは物価が高いし、いま円しか稼いでないからドル高の影響もあって
余裕はないんだけど、どうにか住んでみたかったハワイに住めているのは、
いろんな人のお陰だ。
すべては思ったようにしかならないし、
見ることは考えている事。
ハワイ生活のテーマである「学び」の心を大切に、
日々を慈しんで尊んでいかなきゃな、なーんて
久々に日記を書くと、ついBBAくさくなっちゃうから
万一読んでるひとがいるとしたらつまらなかろう....。失敬

ハワイは写真にするととてもきれい。
というのはその場で感じる心がちょっと折れてきてるってことかしら。
慣れって恐いわね。
あと1年弱くらいここにいるつもりだから、学びたかった事いろいろ思い出して
また初心に返って学んでみようっと。
寂しい事も苦しいこともあるし、わたしここで何してんだっけ?ってよく思うけれど、
まぁきっと意味なんてもんは後からわかるのだろう。
さて、進撃の巨人の続きでも観るかな〜っと。

8.17.2015

Chinese Puzzle

"All nothingness is the nothing of something."






この映画の中のXavierはまるで未来のわたしだったわ!

7.22.2015

July 2015

あーあ、ブログ全然更新してなかった。
ハワイの時間の流れはとてもスロウなので特に書く事もありません。
って気持ちになります。
とても平和で平凡な日常。
毎日がジェットコースターみたいだった数年前の東京ライフとは大違いだな。

ハワイはまぁヒマです。
そのヒマってのがとても心地よい。
バイロンベイに住んでいるときは都会の生活リズムとか習慣を捨て切れずにいたから、
どうしても慣れた様式に執着しちゃってダメだったけど、
転々として、そしてここにきて、やっとヒマ&田舎になれた。
とはいえハワイはまぁ観光向けの都会っぽい部分もあったり(shopping的な要素でしかないけど)、
少々のイベントなどもあり、
バイロンに比べたらまだちょっとシティ感があるのは確か。

けれど、蓋を開けてみたら沖縄的ななんていうかただの田舎なのです。
自然の豊かな田舎。

都市の生活に執着してたころは、周りに与えられるものから
何をするか選んでいた感じだったけれど、
ハワイに住んだら何もないところから自分でなにか楽しみを発見する感じ。
これが大きく違うところでしょうか。

どこに住んでいようが都市的発想でいると、他力本願でないものねだりのスパイラルでしかないんだけど、孤島的発想(笑)でいると、今日はあれしてみよ〜とか今日はこのビーチにいってみよ〜とかあそこの美味しいコーヒーを飲みに行ってみよう〜とか自発的にちょっとした楽しみを見つける感じっていうんですかね。
そういう部分にとても人としてあるべき本質を感じる訳ですね。

Tokyoにいたときに感じてた、いつもなんか不足してる感じとか意識が外に向いてしまってないものねだりしてる感じは、これだったのかな〜って。

その考えがベースではどこで暮らそうがいくらお金があろうが一生満足できないわけですね。
都市のように人為的なものに楽しみを求められない田舎ライフに
本来人としてあるべき在り方みたいのを感じるんですわ。

かといってこういった場所でいつも旅行に思いを馳せていてはダメなわけで、
いま私は金銭的に自由にどこかに行く発想ができないこともあり、
なんかここにいて楽しみをゆるりとみつけよう〜的な
外に意識が向かない充足感みたいなものを覚えています。

んん!これを学びたかったのだわ。
このマインドを覚えたら、どこに行ってもある意味東京に戻っても
きっと以前のないものねだりの子守唄スパイラルからは抜け出して、
本当の意味でいろいろ楽しめることになるんだと思います。


そうそう、で最近の趣味はなんですか?と聞かれたら「瞑想です」と答えます。
よく考えたらわたしが最近していて楽しい事。
ヨガとか散歩とか料理とか、マッサージもある意味そうなんだけど
全部やりながら瞑想してた!って気がついた。
瞑想ってなんだよ、って感じですけど、
瞑想って目覚めなんですね。
どんどん目覚めると最終的に覚醒するわけです。
いつもじゃないけれど。
それが楽しいのなんの。
これって意識が内側に向いている状態での最大の楽しみなわけです。
瞑想の楽しみを知ったら、もう意識は無駄に外には向かいません。
自分の内側に宇宙があるんですからね。
これは驚きです。
外に向かう事も大事だけど、内に宇宙をみつけることも大事です。
非常に精神的にバランスがいいように思います。
またおかしな話をしているな、って思われると思うけれど、大歓迎です!


Modern ヒッピーであり、Moden 僧でもしている気分。
だから本当に心身ともに健康になるってのには、目覚めが必要ですよ。
都会の狂気のなかで心が本当に健康になることはかなり難しい。
ないものねだりが止まらないのだから。

少し多めに時間をとって、当たり前の環境から離れてみるってとても大事だと思いました。
集団は狂気です。でもみんながそうだから気づく余地がない。
わたしもその狂気に気づいてなかった。
都市の生活にはとてもFitしていたわけなんだけど
その反面すごく違和感を感じていたのも確かです。
いまになってそれがようやくわかった。
だから、こんな年齢で好き勝手やって寄り道してるけれど、
わたしにとってはこれが正しかったわけで、
人生って無駄な事はないなぁって思います。

自分はまともだ、正しい!と集団の概念で思い込んでいることこそが狂気だということ。
本当は気づいてるけれど、周りに合わせて満足してても
あとで歪みが出てくると思いますね。
狂気に気づかずに死ねたらいいのかもしれないけれど。
わたしはついつい物事を面倒くさく考えてしまうから、きっとそれは無理だったんだと思います。

今日早起きして書きたかった事はなんだかこんなことだった。
ははは
またね!


6.29.2015

31st birthday

夏至の日はわたしの誕生日でした。
31歳だし、誕生日はもはや昔みたいに嬉しくも特別でもない。あのうるさいFacebookの誕生日アラートも出ないようにして、ハワイでも特に誰にもお知らせしていなかった。
が、占いのせいで誕生日を知ったハワイのマッサージスクールの友達が祝ってくれたり家の人が祝ってくれたり、急にハワイの友達が呼び出しで休みだからって色んなところにつれてってくれたり、家で地味にやろうとしてた自分クッキングの自分ミニバースデーパーティに突然友達が来てくれたり、また別のハワイのお友達がMAIKOて名前入りのチョコレートケーキをホールで作ってくれたり...。みんなの気持ちが嬉しくて、なんだか誕生日も悪くないなぁなんて思った31歳の始まりin Hawaiiなのでした。

2015年はなんとなく修行&パワーアップしないといけない気がしていて、穏やかなハワイで勉強!と思ってこちらに来て地味に暮らしているけれど、その地味さのなかに、ふとしたハワイの景色の美しさとか自然の豊かさみたいなこととか、友達の温かい気持ちに触れたり、ご飯を作りながら瞑想状態に入る楽しさとかに改めて気がつく事が出来てとても穏やかな幸せを感じていますね。磁場がいいので守られている感じがとてもします。

そいえば話は変わるけれど、先日実家で飼っていたラブラドールレトリーバーのアッシュ↑が亡くなって、14歳だったんだけど。わたしが15歳のときにうちにやってきて、ちびっ子から成犬になって老いて死ぬまでを目の当たりにする中でアッシュが家族にいろんなことを教えてくれたような気がしました。雨の日も雪の日も散歩のために近くの砧公園を歩くことで空気や四季を感じたり。実家にいたときも家にあまりいなかったし、遠くにいてなんもできなかったけど、ありがとう!という気持ちを送りました。海で遊ぶのが大好きだったアッシュだから、ハワイにもスピリットが遊びにきてくれたはず。

最後にわたしの最近のアップデートとしては、マッサージ学校での座学と実習が終わって、今月から学校のクリニックで実際のお客さんにマッサージしています。自分が受けて気持ち良かった技をお客さんにやって実験してる感じ。それがなかなか好評なんですよ〜今週でクリニックのインターンを始めて1ヶ月。なかなか慣れて来て、手が自動操縦になってきて、けっこうマッサージ中に海の景色を見ながら瞑想しています。それが結構好き笑。それとマッサージ学校で出会ったスピ系の友達たちとF会(不思議会)を開いたり、朝カピオラニ公園のビーチの前の芝生の公園でクリスティーン先生のヨガに参加したり(おそろしく気持ちいい)。あとは友達とビーチに行ってダラダラしたり、たまに飲み&踊りに行ったり、たまにレストランや朝ご飯食べに行ったり、あとは友達がやってる六本木のレストランeggcellentの新店のお手伝いをインターネットでしているのと、家ではChefを担当していて一緒に住んでいるJamieと息子のJovanと家族のように暮らしています。そんな感じ。
いまの課題はこれからどうしていこっかな〜ってことかなw まぁ貧乏だけどそこそこ楽しく暮らしています。

5.22.2015

5.07.2015

about hawaii


ハワイは田舎です。一部には観光客が沢山いるけれど、ほとんどのハワイは過去にタイムスリップしたかのよう。アメリカいちアジアフレンドリーで、日本を始め、韓国、中国、ベトナム、フィリピン、タイなどたくさんのアジアからの移民とオリジナルのマイクロネシアンが共存しています。白人がいたとしたら、それもある意味移民です。

基本的にいろんなことがスローで、焦ったり急いだりする必要はない感じ。まぁいいか。と思える、というか早く早く!みたいな感覚さえどこかに消えてしまうのは、沖縄みたいだね。東京やほかの都市から来た人のスピード感に触れると、自分が本当に浦島太郎になってしまったような気分になって少し焦ります。だけど、まぁいいか!と結局なるのがハワイ。

これは韓国とも同じなんだけど、旅行でハワイに来ていた時と住んでみるのと違うのは、ここに暮らしているのであまり外に積極的に出なくなるということかな。友だちが観光で来た時はそれらしい美味しい店とかに行くんだけど、日常生活では学校に行って、運動しに行って、スーパーで食材を買って家で料理をして、友達の家にいってお酒を飲んで、みたいな感じになるので、暮らしてしまえば環境が違えどどこも同じになるわけです。善くも悪くも。

海外に出てくる前に神に誓ったように、貧乏と引き換えにこのある意味豊かな暮らしを手に入れたから、贅沢はできません。だけど、これこそが本当の贅沢なんだと感じられるのは生活に慣れてしまうとなかなか難しいものでね。後にならないときっと気がつけないのかもしれません。オーストラリアも韓国もバリも正直猛烈にヒマだったけど、いま思い返してみるといろんな美しい景色や人の顔や食べ物や匂いの記憶が浮かんで、それだけでなんだか心が充たされる感覚がある。たぶんハワイも同じ感じで、いまは退屈な日常だけど、後からかけがえのない時間になるんだろうな。

ビーチの前の木の下で朝からヨガをしたり、慣れないサーフィンをしてみたり、マッサージを習ってみたり、ビーチでひたすらダラダラしたり、意味なくただ海に沈む夕陽をみたり、なんかの会に参加したりクラブに行って新しい人に会ってみたり、家のひとの好みを考えて料理に励んでみたり、衝動的にタコスやマラサダを食べたり、ライフグループで友達と人生を語ってみたり、歩きながら虹を見て嬉しくなったり...。書いてみると素敵でも、いまはかなり退屈に思っているこんな日常がきっとあとあとわたしを充たしてくれるのだろう。

4.11.2015

ALOHA!

ハワイに来て3週間。SNSやブログの更新を怠っていたんだけど、いろいろ生活のリズムが出来てきて再開する気分になってきたのでってことで諸々更新。

ハワイに来た事に満足したようで、きてすぐ一度早速目標を失いそうになっていたけど、生活のこととか実際あるので、なんやかんや言ってないでとにかく色々行動せなあかん。
実際3週間でビーチに行ったのは1回だけだったし、ヨガもまだやってないし、イキッて持ってきたサーフボードもまだ海に晒されてなかった。

今週になって学校が始まったことを境に週末連続でビーチに行き、ファーマーズマーケットに行き、段々リズムに乗って来たので、やりたかったことをやることにしようかと。

そう、ハワイはとても陽気だ。もしも塞いでいても、まさに一年を通した陽気な気候が勝手にひとをいい気分にさせてくれる。わたしも2年間続けて来たこの謎の放浪をここまでで終わりにするか、はたまたどういう道を選んでまだこれからも続けるかは、すべてこのハワイにかかってると思う。何が起こるかわからないけれど、これからわたしに起こることや感じるをここに記していきたいと思う。引き続きよろしく!Mahalo!

3.10.2015

Mood this moment





「無機と有機」とか「動と静」とかもっというと「ストレートとオカマ」とかってのがとてもあると思う。
Jamie Hawkesworthのファッション写真は穏やかで力の抜けた気分。Mert Alas and Marcus Piggottの強い世界感の対局にあるような。
しっかりと個性を理解してとても良く表現してるから評価されてるんだと思った。一見不器用なようでも結果的には個をハッキリさせたほうが、伝わる&広がることに一番効果があるんだろう。ってこれアーティストに限らずブランディングとかにも通じるよなーとかなんとか...

3.06.2015

Shape Exploration

今日の見出し
1:近況報告
2:アメリカ大使館での話
3:国をまたぐ感覚
4:ところでJobsって...

1:先日アメリカ大使館に行って書類申請&面接を終え、いまVISAつきパスポートを待っているところです。ってことで3/20に無事出国できそうです。実感ないわ。実際夢見てないし期待もないし、とりあえずお金もないから修行に行くような感覚だからな。しかしこの2ヶ月の日本滞在の間に会いたい人に会って、食べたいもの食べて、旅行もして、仕事も開拓して、満足。残りあと2週間くらいで片付けもすすめないとな〜。話題のトキメく片付けってやつ。こないだは自室のデッカい本棚のいらない本を全部片付けたけど、今回はCDをインストールしてモノは全部BOOKOFFに売った。移動を繰り返した特典でモノが捨てれるようになったわ。本のときもCDもそれぞれ100ずつくらい売って各1万円くらいにだったけれど、とてもスッキリ。あとはクロゼットだけだ!←最難関。

2:アメリカ大使館での話
渡米のためにマッサージ学校(語学学校じゃない笑)の申請してSEVISの前金払ってI-20ゲットして、WebでD-160のVisa申請書類入力して、最終的に大使館で面接してきたんだけど、アレって大使館に入るまで大変なんだね。テロ対策の厳重なチェックで入館自体にすごい時間がかかる。が、1時間くらい待って中に入ると、カウンターに書類を提出して、ちょっと待つと番号が呼ばれたらまた別のカウンターで指紋取って、そのまま違うカウンターでスゴく簡単なインタビューされて終わり。入館まで8割、申請自体2割。で、来訪者の日本人のほとんどが「こ、これから面接で英語を話さなければならない!」ていう緊張感に包まれている感じだったけど、心配ご無用!面接官の米国人は日本語がペラッペラだからオール日本語でも大丈夫。それより気になったのは日本に住んでいる中国人がアメリカに行きたいときなんかにここでVISA申請してたりすること。中国人と米国人が片言日本語同士で会話しているのがおもしろい。「アメリカいるムスメ会いたい。4ねんベンキョしてる。シュジンはカイシャヤテル。2ねんまえカイシャはじめてガンバッテル」渡航の理由から家の事情から根掘り葉掘りカウンターで聞かれていて、待っててヒマだからつい耳を傾けてしまった。彼らのサバイブ能力はホント尊敬しますな。

3:国をまたぐ感覚
っていうのを聞いてて、中国の人はアメリカ行くのにイチイチVISA申請しなきゃいけないんだな〜なんて思ってたら、こないだフィンランド人の自由にいろんな国を行き来して暮らす友人ヤルコが日本に旅行に来てて会ったんだけど。「フィンランドのパスポートは世界1位なんだぜ」って誇らしげに言ってたのを思い出した。これは、事前のVisa申請なしで行ける国が173カ国で一番多いって意味。ちなみに日本は第4位の170カ国。結構自由度高いから使わないともったいなよねー。とか思いつつ、日本でパスポートを持ってない人は77%なんだって。陸続きの国と違って、どこ行くのもいちいち飛行機だしね。意外と少ないと思ったけど、仕方ないよな〜外国行くの面倒だもんな。そそ、でそのフィンランド人はいまスペインに暮らしてて、F1選手の キミ・ライコネンがやってる会社でボート組み立てる仕事してるんだけど、EU圏の人はEU内ならどこに暮らしても働いてもいいっていうんだから、それってとてもすごいな!と思った。北欧からギリシャあたりまで28か国どこに行こうが暮らそうが自由なんだそうです。そんな彼は高校卒業後、南米に片道切符買って行ってアマゾンのジャングルで生活して、マチュピチュに行って、みたいなことを2年くらいしているうちに食べる金がなくて激痩せして、どうにか現地で稼いで帰りの飛行機とって、またフィンランドで3ヶ月くらい建設作業員とかやってお金貯めて、残り9ヶ月は海外に暮らすみたいな生活を20代ずーっとやってきてて、日本にも半年居たけど、その前はインドネシアにいたり。その都度新しい言葉と新しい仕事を得ていて、とても軽やかに簡単にいろいろやってる人でとてもおもしろい。←みたいな人に出会うってこともおもしろいけど。学歴とかないけど、なんだか生きる能力がとても高い人だ。

4:ところでJobsって...
いまさらネットで映画『JOBS』を見たんだけど、Steve Jobsってあんなイヤ〜な人だったんだね。そんなジョブズの運命数が気になって見たら1の開拓者だったな。ちょうど会社をやっている友達の相談に乗っていたから、それにもリンクして見ていておもしろかったんだけど。"新しいことを始める人"みたいなのって基本的に変わり者なんだろうなって。Jobsの場合は経営者ってよりVisionを持った優秀な開発者だったみたいだけど。変わり者が情熱で始めた事業も、人と一緒に会社を成長させて運営しなければいけないことには変わりないわけで。で、JOBSって変人は映画のなかで学生のとき大学辞めたあとも大学勝手にいってカリグラフィーの授業に出てたり、興味のないこと以外にはとても無頓着で性格的にもミニマリストだったり。ヤなやつと知ってなんかショックだったけど、唯一の愛読書が『あるヨギの自叙伝』だったってことをしり、最後に好感度がアップしたわ。

しかしとりとめのないメモになってしまった。
最後に、あと2週間くらいいるので、ご飯に行きましょう!誘ってください。ちなみに食べておきたいもの。広島焼き、ラーメン、築地巡り、タイ料理、肉。

2.23.2015

Im


わたしも忌むべき年齢だ。
数え年で32の今年は前厄であるし、
発つにあたり、禊払いしたく
神社に厄払いに行ってくる。
行ってくる!