11.08.2009

I Just Can't Stop Loving You

「This is it」を観たら、MJのメモリアルに登場してきたほとんどの人が誰だか理解できた。あのときのモヤモヤもすっきり!
そしてこの場所は、リハーサルをしていた場所だったんだということにも気がついた。
特にこのJudith Hillはまた泣ける。






さらにこのスーパーキッズも

11.07.2009

11.05.2009

Outdatedness

最近思うのが、4大コレクションの中で一番好きなのがNYコレだなと。まえはパリ、そのまえはロンドンが好きだったけど、変わっていくものなんだな。
もはやパリで気になるのは、GIVENCHYとエルメスくらいで、リアルに気になるのはA.P.C.とかKitsuneとかAcneとか。リアルじゃなさすぎるっつーか、そういうの着るのが、世代じゃないし(バブルでもロスジェネでもないんだよ)、趣味じゃないだけなのかとも思うけどやっぱ時代的ものなのかなんなのかとにかく、ピンとこなさすぎなわけです。
それに対してNYはリアルと新しさがどっちもある気がしてしっくりくる。マークとかはやっぱり違うんだけど、個人的にハマるブランドからSSのルックをピックアップしよう。


Alexander Wang(このSSは特にかわいい。おっと、サイトを見たらミューズがターシャ・ティルバーグじゃないか!いま更に好感度がUp)

Phi(リアルさには欠けるけど、毎度好み。さりげなくジバンシィと被りがち)

Zero+Maria Cornejo(マーク・ボスウィックの奥さんのブランド。安定していて好き。日本じゃみかけないけどほしいもん沢山ある。COSMIC WONDER系とも言えるんでしょうか)

Karen Walker(いっつもかわいいよね。エストネーションとか、キワシルフィーに入っているけど、もっと大量に見たい。サングラスもかわいくて愛用してる)

Lacoste(最近共感度高し。テニス熱<観戦のみ>とともに、テニスルック的なもんが気になりつつある次第)


Organic by John Patrick(なにしろこのおっさんが素敵。姿勢も共感)



思うに、もうなんていうか、ファッションとかじゃなくて、姿勢でしかないというか。ほかはじゃあもう古着と無印良品で十分なわけで。だからそのへん色々移り気になったりするなんてのは、ありえないんだなと。だから、NYなんだと思う。パリやミラノはそういう意味にじゃ正直おいてけぼり。というかバッグ売れなきゃ続かないならそれはもう時代遅れってかとっくに終わってるとも言えるのかな。いつまでもスマップばっかいいとこ出てないで、嵐にもっと出番を譲れよ!的な。パリに集まってくる人々を見ているのは面白いけど、コレクションへの興味は事実薄い。コレクションにいっているひとたちもそうなんじゃないかな〜実際のところ。そういうパーティ精神みたいなものでしかないようなファッションウィークには反吐がでるぜ、って感じです。どっちにしてもあと3年だから、言わさしてもらいましたよ、杉山さん。

11.04.2009

One day


Nozomi Ishiguro

LITHIUM

One day.っていうとLauryn Hillの名曲"To Zion"の出だしがいっとう最初に思い出されました。もう11年前ですな。


つかこの色々あった一日で、一番嬉しかったのがPOT LUCKで貰った野菜が、こないだ講義を受けた農家のこせがれネットワークによるもので、ほとんどがその日穫れたものだったということだった。とりいそぎ帰ってソッコーTKG(たまごかけごはん)にして食べたぞ!
OPENING CEREMONYの地下に出来たデリ、POT LUCKはかなりいい。バンミっていうベトナム風の米粉を使ったパンに、大根と人参の甘酢漬けとパクチーを入れ、生姜焼きとかをはさみこんだサンドウィッチ(¥580)と、サンフランシスコから来たコーヒーで、一杯ずつドリップして出してくれる「ブルーボトルコーヒー」(¥420-マグがとにかくでかい-)が激しくツボ!!!!!あんないい場所にあって、ツボなフードがあってと、通う要素満点。
と、本日まともな食事をしていないおかげで、またしても食に偏ったレポートになってしまったのだ。


どうでもいいんだけど、今日取材の最中にふらりと占いに行ったら、衝撃の予言をされ、なんか疑い半分ながら、アタフタしています。
さて、風呂に入るかな。

11.02.2009

Whose mischief?


羽田空港の出発ロビーにて上空にさりげなく居るおかしな風船。
こんな変なもんを誰が何の意図で仕掛けたのだろう...

11.01.2009

Spiritual Hokkaido


先々週末、土日に休み2日くっつけて北海道に行きました。紅葉と知床がきれいだった〜どこも相当神がかっていたな。写真は、厚岸で「仏陀再誕!」(すまん)の瞬間。途中道端でキタキツネのキーちゃんにも会いました。かわいかったー。ほぼ犬。
温泉は何カ所か巡ったけど、十勝川温泉のモール泉が最高だったなー。海産物と足のけがを持って帰ってきて、いまもまだ余韻をたのしんでいますだす。

ZAMZA

最近ZAMZA(サムザ)というハードロックバンドのアコースティックライブを観にいきました。Vo.はご存知、Zinc(ジンク)こと辻仁成。元ジュディマリのメンバーを従え、パリのジンクのマブダチで、エマニュエル・ウンガロの右腕として20年以上デザイナーをしている日本人男性デザインの、オリジナルジャケットを翻し、歌い語るジンクをご覧アレ!!!!


ZAMZA Live in Roppongi Hills from asamiccc on Vimeo.


ZAMZA-ZINCBUSHI from asamiccc on Vimeo.

MJ Forever



金曜日midnightのTOHOシネマズ六本木のスクリーン7。
映写が終了しても鳴り止まない拍手の嵐は、満員の会場の観客のひとりひとりが彼に対して心から贈ったものの表れだった。


わたし自身、涙が止めどなく溢れて、もうぐちゃぐちゃだった。映画では泣いてほしい場面でほぼ泣くタイプではあるけれど、そんな自分でもこんなに映画で泣いたことねーぜ!ってくらい。なんで、この ドキュメンタリーで?! すごく意外だった。だって歌って踊っているだけなのに。


エンターティナーとして、完璧主義な彼は、至上空前の50ステージを目前にオーディエンスに最高のパフォーマンスを見せるために、選ばれた世界トップクラスのダンサーやミュージシャンとともにリハーサルをくりかえしていた。
世界トップのアーティストたちが、口々に"彼との仕事は自分の頂点だ"と興奮して言う。その彼の歌やダンスの感覚はやっぱりずば抜けていて、あんな天才をこの世に作った神は罪深い、とさえ思った。


本当に本当に良かったです。できることならあと10回は大きなスクリーンで見たい。
ドキュメンタリーなんだけど、どんな映画よりも最高にカタルシスでした。ありがとうMJ。MJ フォーエバー。

10.22.2009

I Loved it.

ちょうお気に入りの香りゲットです。A.P.C.初の香水、そのナもSUSTAIN。クールだ。
ケースのデザインはM/Mとジャン。胡椒入れめいたウッドケースは、RAY DAVIESの"WATERLOO SUNSET"の曲の出だしをPCで視覚化したときの形なんだって。
香りは実にエキゾチック。よかったら、わたしの腕をかいでみてください。





10.19.2009

INTO THE WILD

いまごろになってDVDで見たんだけど、"INTO THE WILD"すばらしい映画でした。
あぁエミール・ハーシュ。


FFFFOUND!