8.12.2019

Wes Anderson


今週から2日休みを取ることにしたけど
休むことに慣れていないため
何をしていいかわからず
ひたすら寝て1日を過ごしてしまった!
Damn!!!!
最近は仕事もろくに手がつかず
以前のようにやる気にあふれていない。
どうしたものか。
無理をしていた自分を認めてしまって
ついにハワイアンモードに突入してしまったのか...


さて先週末はテスラ君の一番仲の良い
いとこのカールが家族でハワイに来ていて
3:45amに酔っ払いテスラくんからSOSで呼び出され
到着した4amにうっかりカールに1杯付き合わされた。
そのかんにテスラはノックアウト
カールはテスラ君のBest Brotherだけあり
めちゃくちゃいい人だった。
インド人って結構情に厚いいい人が多いんだなぁ
(お金好きな人も多いらしいけど。
基本情熱的だしお酒よく飲むし
これってなんとなく韓国人に近いな)


You saved me! Thank you!
つって朝起きたら昨夜のことほとんど覚えてないテスラくん。
どんだけカールに会えて嬉しかったんだ。
痛風だというのに酒をそんなに飲んで本当にアホかな。
I just remembered you said " Do not move there"
then don't remember anything after all...lol 的な。
夜中つかほぼ明け方に電話で起こしてきて
おいおい、Uberでもなんでも呼んでうち来いよ、と
連絡したら"うう、酔っ払いすぎた..."
というので"わかった、そこを動くんじゃねえぞ!"
と朝の4時に泥酔野郎を迎えに行く私...。


カーンは6grade=小6でインドから米国に移民して来た。
現在奥さんが妊娠8ヶ月で2歳の長男連れて3人できてる。
奥さんはつい最近までずっと吐き続けて
妊娠中なのに体重が減って
120パウンド=54kgくらいまでやせちゃったんだって。
一人目の妊娠時も吐き続け、
8ヶ月のところで帝王切開で長男は小さく生まれて
とても大変だったそう。
"それでも僕は5人子供が欲しいんだ"って。
インドのカーマスートラ(性愛論)の話までして
(あぁだからインドってアホほど人口多いのか!)
君はどこからきたの?とか私の話もして
彼とどうなのかなんて話もしながら、カーンは
"君はすでにアイツの前の彼女Ex.より全然Niceだよ。
Ex.は最初から気に入らなかった。
Ex.はアイツを巧みに操っていたしアイツはダマされてたんだ"
とか何とか色々話しながら
カーンと1杯だけ飲んで外に出たら
いつの間に姿を消すテスラ君。
おいおい、どこに行った!と見当たらず
電話何度しても出ず。
横のストリップクラブまで見に行って
諦めてカーンを送ろうとしたら
外にいた他の客が彼はJennyの友達の
車の中で寝てるぜつって教えてくれた。
おい!探してたんだぞ!つって爆睡野郎を
車から引っ張り出して
二人を乗せてカーンをホテルへ送る。
車中思いっきりパンジャーブ語でゲラゲラ笑いながら話す二人。
いっこもわかんねー!
今もっとも気になる言語、北インドのパンジャーブ語。


お互いのことPiece of shit!と呼んで愛を叫び合いながら
激しくハグをして私もついでにカーンとハグしてホテルに送り
うちでスヤスヤ爆睡するテスラ氏。

何日かぶりにこの日会ったら
私が好きなサラッサラヘアーを
謎にボウスに刈ってしまっており
ヒゲも短めにカットしており
メキシカンギャングキッズみたいになってた...啞ゞ。
この髪型でもし初めて出会ってたら
多分電話番号は交換してなかったな笑
とスヤスヤ横で眠るテスラ君の
穏やかな寝顔を見ながら思っていたのである。


こんなことが週末にありながらなぜか
私はもう一人のJのことを久々に思い出していた。
ついでに一昨日うちの前の道で
久々に約2年半ぶりに前彼氏の車が通り過ぎるのを
家を出たタイミングで偶然見かけた...。
付き合ってる時は偶然道端でよく見かけてたのに
別れてから一回も見かけず
もしや死んだのかな?と思ってたけど
まだハワイにいたようだ。

ついでにハワイ来てから会った色んな男子たちの記憶が通り過ぎていく。
そしてテスラ君に会う前に会ってた
もう一人のJのことがなぜだか急に気になり始めた。
(ということでWes Anderson.)

こっちのJは一人で(私の好きな)サワードウ作りに挑戦している模様。
美味しいのができたら買うから教えて!と言った。
つってたらあるWineバーのオープニング(仕事で行けず)
の記事の写真にJが写ってるのをさっき見つけた。
うーん...。
私はまだテスラくんとは正式にコミットメントしてない。
(これでも)女子の気持ちって
わからないものだな〜と自分のことながら不思議に思うのである。
自由な記録の場である
このブログの存在がありがたい。
ふふふふふ

P.S.これを書いたその夜に
JからWine飲みにくる?って連絡がきた。
以心伝心スナ!

8.09.2019

Love revolution 21


アメリカ生まれの人と恋愛するのは実は初めてでだ。
もう一人のJとはもう一人のJことテスラくんと会い始めてから
自然に会わなくなった。
その以前の2人のJと出会ったりモテたりしてたハイパー期から
4ヶ月経った今はだいぶ落ち着いて
他のチョロチョロ会ったり連絡していた人たちは
もう一切連絡してなくて
テスラくんとだけ定期的に会っている。


米国ではデーティングていう期間がある。
男女として知り合っても付き合う、交際、リレーションシップに到るまで
時間をかけるというものだ。
わーーーー!っと出会って盛り上がったときから
今はだいぶ落ち着いて
よく会ったりちょっと会わなくなったり
色々経て
今は頻繁にテキストとかももはやせずに
連絡事項だけやりとり的な
ゾーンに突入して会うのは週1-2回
お互いの友達なども会ったり遊んだりしてるけども
まだ正式には付き合っていないのだ。
お互いにまだFriend zoneである。


それってしかしながら自分の心に本当に正直というか、
なんとなくーとかモヤモヤした部分をうやむやにしない。
つまり4ヶ月も会ってるけど
今は相手がどういう人間かお互いに見極めている時期で
良い部分も悪い部分も飾らないリアルな部分も見てから
それでも好きかどうかをそれぞれが判断して
さぁ、付き合うか〜となる。
またはあれ、付き合ってるね的なことに
いつの間になる。ということだ。


私もわーーーー!とこの人ー!っていうハイパー感は
最初あったけど
実際にはいたって冷静だ。
今まで以上にとても冷静だ。
相手のいい部分もクソなところも
生活パターンや性格や文化の違いなんかも
なんとなく見えて来て
それでもこいつでいいのかーとか
それでも好きなのかーと常に疑っている。
もしかしたら彼ではない可能性もまだまだある。

君の家族に会いたいな〜とか
君の友達は僕のこと気に入ってくれるかなーって
話もしてくるけど
まだ付き合ってさえないのだよ!

表面だけじゃなくて
見極めるって大事だよなぁ!
すぐに人のことは信用しない方なので
信頼関係を徐々に築きながらも
君も私もお互いをシャープに見ていますよ。というね

未来のこととはわりかしどうでもいいけど
私は北インドカレーの作り方を
案外料理できる
テスラくんから習って
それよりも上手になりたいな、と
今のところ思っている。

7.13.2019

salad meditation

「最近瞑想が趣味なんだよね」、と言ってる人がいて
私は普通に趣味とか思いもせずに毎朝やってるなぁとか思いながら(皮肉)
今日ふと気が付いたんだけど、
ありとあらゆる材料をチョップしてサラダを作るのは
もしかしたら趣味かもしれないということ。
これはある意味瞑想の一貫であり、手は動いているわけだけど
脳が休まる気持ちの良い行為である。
レンズ豆、レッドキヌア、ペンネ、人参、人参の葉っぱ、玉ねぎ、ブロッコリー、トマト、ハムが入っている。
味付けは感覚的にやるのがポイント。
レモンをぎゅっと絞って塩と胡椒とオリーブオイルでシンプルに。
ビールとともにモリモリ食べる。
モリモリ。

「俺コンブチャ飲みたいから買い行くわ」と
近所のポケの美味しい店onoseafoodで
日本人のこなれたおしゃれな感じの男子観光客が
私が聞いただけで2回妻に言っており、
私は「俺コンブチャ飲みたいんだよね」とか言わずに
普通に飲んでるけどねと思った。

いわゆるその人の自意識について私は非常に意地悪に反応するのである。
ナチュラルでないその人がイキってる部分に敏感に反応するlol
ハワイに住んでいるいい感じの人はイキりがない。
みんな自然体だ。
だけど、ハワイに住んでるのにまだイキってる人も中にはいて
それは何だかまだハワイに憧れてるみたいな感じでダサい。

ダサいってのは往往にして、
自意識を覆ってるってないことなんじゃないだろうか。
だからNYにいても芸人の綾部はダサいのだ。
私はそんなダサい人に敏感に反応するのだ。
これは意地悪なのか、果たして...。
ともかく私は自然体な人が好きだ。
サラダからこんな流れになってしまったけど
ハワイは例年以上に暑いです。
(自然体な)テスラくんとは適当に仲良くやっています。

5.29.2019

Love! San Francisco

サンフランシスコに行くのは一昨年に続いて2回目なんだけど、
あー、やっぱり好きです。
NYより好きかもしれない。
色々ちょうどいい!
町が可愛い 
パンがうまい!
大好きなパンオショコラ!
Jane the Bakeryで買って散歩道で買い食い。

Milleってカフェ。
いつきてもいい空間だぁ。
トーストとコーヒーがうまい。
コーヒーはフォーバレルのを使ってる。
目の目に座ってた男性、
Mother's dayのお手紙&イラストを熱心に書いてて
終始見学。

SF MOMAもナイスぅ。

ロスコもある。

SFMOMA前のピースな芝生パークで休憩。

お土産でぺらぺらのバックがパンパン。
MILLEで買った謎のエナジーパウダー(中央下)
が一番気になる存在.... 
今回の旅のお供しのちゃんと合流〜楽チン。
ハワイにないトレジョーでお土産ハント!
全部やす〜花もやす〜外で待たされてる犬もかわ〜
(犬のsオーナーの白人おばさんはヒアルロン酸顔してた) 
花や植物が当然ながらハワイと全然違って
とっても好き!
Heath Ceramics再訪。
ゴールデンゲートブリッジ渡ったあっちかたの
ファクトリーストアのセール2時間待って
色々買って、さらにこちらの町の中の
タルティーンの横の普通の店でも
ボウルを2つ購入。

タルティーンの神サワードウが食べたくて!
あ、このタルタルも美味しかったな。
花がいちいちいい。

タルティーンの横に
活版印刷スタジオ&ショップがありいいね。

花がいちいちいい2。

草木がいちいちいい3。

大麻料理トライしてみたい。

SFから1時間のところ出身の
テスラくんがちっちゃい頃から家族で通ってた
ガチなインド食堂。
わーインド人でパンパン!
Ton of Indians in the house! 
バークレーのシェパニーズは外せない〜
いちいち感動。
ここでテスラくん一押し
奇跡のロシアンなんとかブリュワリーの
生ビールが飲めてあれはおそらく人生イチ美味いビールだった!感動。

帰りの日の朝、
散歩しまくってたらご飯食べ逃し
結果朝ごはんアイスクリームという瞬間の
謎の白飛びセルフィ。

ハワイまで5時間というちょうどよさ。
美味しさ。
また来るぜい!

5.01.2019

Met two J

日本が平成から令和に変わった今
ハワイにいる私には、
人生で最後?(から2番目?)
になるであろうモテ期が到来している。

オーラが大きくなっていて
私が自分らしくとても素敵に輝いているので、
とってもポジティブでオープンマインドで
今特に前と変わらない体重だけど
痩せて見えるしwとてもモテる!

しかも4月からの神がかりでさらに拍車がかかっているため
会う人会う全てが前と違うって運命的なのだ。

1人目のJとはアプリで知り合った。
ワインのセールスをしていて
スタイルがあって私好み。

白人なんだけど犬と写ってる写真の
寝顔が私のお父さんそっくりでうわ。と思った。
メッセージがスムーズに行く人は
アプリしててもそういないのだけど、
この人はなんか最初からやりとりがスムーズだった。

ある日ワイン好きのルームメイトと私は彼の家に招待されて
お料理上手の彼の手料理と
フリー高級ワインに酔いしれた。


一人目のJは37才なんだけど離婚していて
10才と7才の子供がマウイ島に元奥さんといる。
元奥さんはラスベガスに住んでいるときに知り合った
ペルシャ人(イラン出身)のエキゾチック系で
彼女が浮気して離婚したらしい。
離婚した後もJは韓国人や日本人や
とにかくエキゾチックなのが好きなちょっと変わっているタイプ。
セトルダウンしたくはないけどって感じで
カジュアルにワイン飲みにきなよ!的な
感じてちょろちょろと会っている。

気の良いマノアの家に住んでいて、
ラブとハスキーのハーフのオリーブってメスの子犬を
飼っている。
ウェスアンダーソンが大好きで
エンジのビーニーを好きで被っているのは
彼の映画「Life Aquatic」が好きだから。
足や腕に入ってるTatooも
ブドウとWes Andersonの映画の
好きなシーンなどだ。

裏庭では家庭菜園をしていてチキンも飼っている。
料理も上手でおもてなし上手。
メールでは素直に行かないツンデレした性格なんだけど
家に行くと完全にもてなして甘やかしてくれる。
超美味しいワインとともに。

Fineワインたちは仕事上タダでもらえるし
彼はソムリエだから
全てがエンターテインメント。


元々はニュージャージー出身でスケーターのお兄ちゃんは
NYCの国立科学博物館の研究員。
お父さんがワインのセールスだったみたいで
少年の時お兄ちゃんと一緒にスケボーやってたこっちのJは
お父さんの血をついでワインのセールスになった。
ワインに愛を仕事に情熱を持ってやっていて
人としてとっても素敵だ。
そんなJが私の世界に現れた。
私はそんな偏屈な彼のことが好きだ!
いい意味で。


例えば私が新車を買った際に
ファイナンシャルアドバイザー
(クレジットヒストリーを調べてローンの相談してくれる人)
のWilliamさんはとてもユニークな人で
この人も家庭菜園をしていて、
野菜やハーブを庭でたくさん育てており(いいね)
休みの日には自前のボートで大きな魚を釣る。

スーツをいつもきちっと着こなしていて
話も楽しいし明るい。
そんなWillyさんが私をデートに誘ってきた!
Ruth's Chrisに連れてってくれた。
WIllyさんは52才。
とってもいい人なのに
シングルでデートも何年もしてなかったらしい。

高級なステーキハウスに連れてってくれた上に
高いキャンディのお土産までくれた。
私が誰かを紹介したい、と言ったら
君は彼氏はいるの?と言って
いいひとはいるけどまだ友達、と言ったら
自分をアピールしてきた。
私では正直ないんだけど、私のことが好きみたい。
私のファン枠かな、ということでモテ期にはこんなことも起きる。
ともかく私の車のことを個人的にケアしてくれるし
おじさんに恋したい気持ちを
思い出させたところに私の役目があると思っている。
Willyさんにはいいひとを紹介するとして、
他にもジムでふらりと寄った卓球のレッスンの先生が
韓流スターみたいにイケメンの
スペイン育ちの韓国人のCarlos先生で
この人とも話が盛り上がって
名刺をくれと言われた。
切らしてたからまた今度レッスンで!と言ったけど
そんなことが毎日のように起こるのは
完全に波に乗っている証拠である。

そんな日常で会う人のなかに
韓国で付き合っていたサーファーの元彼以来、
一目見た瞬間から
超絶キラキラオーラを
放っている男子が
私が働いているスパに現れたのだ。
それは4月4日の3:50pmのことだった。

私は一目見たその瞬間から全身で感じていた。
"この人だ!"って。

それが2人目のJだ。


ついに現れたのだ。
私はこういう出会いがあるとわかっていたから
無理せずに待っていた。
不安だったけど待っててよかったー!

一人目のJにもソウルメイト的な
とても通じるものを感じているのだけど、
この2番目のJに感じるような
特別な繋がりほど一人目のJには
深いものは感じない。

2人目のJとは運命を感じているから、
また長い話は今後ここに記すとして、
私にこんな未来が待っているだなんて、
当然ながら思ってもみなかったし、
どの占いの人も予言してなかった。
私が確信的に全身で感じる
彼が私の"The One"である。

その人に会った前回の新月の前日から
そろそろ一ヶ月が経とうとしている。
あ〜ぁ日々がすごくてキラキラしている。

二人目のJは私の目からは
少なくともものすごいハンサムに見える。
いや、実際に背も183cmあって
笑顔も素敵で超ハンサムなんだけど。
なんと彼は
カリフォルニア生まれのインド系アメリカ人だ。
仕事の関係で8ヶ月前にハワイに引っ越してきた。
出身はサンフランシスコから車で1時間ほどのトレイシー。
インド系アメリカ人...その意外性も
天邪鬼な私にはパーフェクトすぎる!
宇宙っていい仕事するなぁ!

私も、彼もおそらく心の中で確信しているけど
私たちはまだほかのひとを選択する権利もある。
だからお互いに時間をかけて知り合って行こうとしていて
今はまだお友だちをしている。
彼はもう私のことが大好きなようだけど(わかる)。
私も彼のこと好きなんだけどちょっと彼より今は冷静。
こうして連絡していない間に
信頼が築かれているという感じ。

運命ってこうして大波のようにしてやってくる。

4.18.2019

Remarkeble Phase in my life


この4月の新月から満月にかけて、怒涛の日々を過ごしていた。
人生でハイライトの一つとも言えるべき出来事や出会い変化が全て連鎖して私自身がスパークジョイ★(こんまり)している。マリオで言うところのスター状態。
満月の今日はちょっと落ち着いてきて、ようやく冷静になっているのだが、この2週間はハイパー状態になっていてご飯もろくに食べずになんとなく2-3kg痩せて、ズボンのサイズもLからMになった。

気分が変わると着たいものも変わるし、新しいものが色々欲しくなるし、散財が止まらないんだけど、それって流れが変わるタームでは必要な投資だということは知っている。
何にお金を使ったかな、美容室、服、ご飯、インテリア雑貨。
節約モードから一変して気分のままにお金を使っている(必要経費。長くは続かない)。

中でも一番大きな買い物は車だ。
2年前にクレイグスリストに出てて買った2012年のフォード Fiestaちゃんがついにやばい状態になったのが先週の先週の月曜日。当時2オーナーを経て$4950で買った。ワーニングランプが付いている、ラジオがつかない、エアコンがつかないは序の口でいよいよ走行中にエンジンがカタカタなり始めたのでいよいよ寿命かなと感じていた。これはもう買い換えるしかない!ということで、昨日は撮影の後に時間が空いたのでカーディーラーに行ってきた。

最初はマツダに行った。友人のトモコさんがよくしてくれたKimさんにまいちゃんを会わせたいと言っていたので会った。日本語も少しできるこっち育ちの韓国人(25%日本人)。私が韓国語を話し始めるや否や格段にテンションが上がり、いや〜本当に韓国人みたいですね。とかなんとか言って私に合った車を見つけてどんどん値引きをしてくれる。いやぁ、そんなつもりじゃなかったんだけどなぁ....さらにこれは縁だ!僕が全部なんでも面倒見ます!とか言っちゃってテンション高めに私に今決めさせようとしてくるので、あーなんか面倒になってきたな〜と思いながら、私はその隙にトヨタのセールスの人に電話して後で行くと伝える。キムさんのボスの白人まで出てきて私をプッシュしようとするが、私の心はすでにそこにはなかった。
なぜなら車が調子悪くなり始めてから道端でかっこいい車を探していた時、すでに私の「The One」が見つかっていたからだ。また中古を買ってもいいかと思ったけど、トラブルが付きまとって嫌なので、トラブル無縁の新車をローンかリースで買うと決めていた。トヨタだったらとても人気なのでまた売るにしても価値が非常に高い。クレジットカードのヒストリーのポイントが上がりつつあったので、何れにせよ車に投資することが可能で、選択肢があるならそれには一番の価値があることもわかっていた。

私たちはエアコンのないカタカタ言う頼りないフォードでトヨタに向かった。トヨタのディーラーはとてつもなく広い。ハワイで一番売れている自動車だけある。ホノルル空港そばのServcoで道に迷ったかと思うくらいでかい場所で驚いた。私のお目当てはカローラの今年初めて出た新型ハッチバック。スポーティで見た目も値段もよく、これ以外考えられなかった。マツダCXは悪くないけど、ちょっと惜しかった。一緒に働いてるマリーさんが最近新しいカローラを買った営業のスティーブさんと会う。スティーブさんは35年トヨタに務める人で非常に落ち着いている。さっきのハイテンションなKimさんとは全然違う。いやあ、落ち着くわ。そしてもう私の心はトヨタに決まっていた。試乗して車を見て、私の好みの色やモデルがハワイにあるか探して、好きなオプションをつけて、私の個人情報をあげるとクレジットヒストリーなどが出るので、ファイナンシャルアドバイザーと相談してローンの相談をする。その人が窓にシールドをつけるか、とか他の部品オプションでをつけるか、とかあと保証をつけるか、とか相談してくれる。トヨタの人、なんてみんなプロフェッショナルなんだろう。ファイナンシャル相談のエキスパートであるWIlliamさんにクレジットスコアのあげ方のコツまで私とトモコさんは教わった。今日は学びが多いわ!そして買うことにした一目惚れだった車がこちら。  内装とタイヤをハイクラスの方にして、これにルーフバーとか泥除けウィンドーシールドとかつけてカスタム。来週の頭にはフォードからこれに乗り換えます。学びの多い1日だったなぁ。

ハワイにきて4年で生活がみるみる向上していて、私も最近ハワイにずっと住むかという気持ちになってきたので、次はもっと広いお家に彼氏と住むなどどんどん拡大していきたいと思います。新車の納品楽しみ〜〜〜

4.03.2019

Life goes on and on...

2015年の3月22日にハワイにきたので、
かれこれもう4年の月日が流れたことになる。
早いもんだ!いつもながら。

きたばかりの頃は
一年くらいだけいるつもりだったけど
不思議な縁などが連鎖して
なんだかんだビザもあり生活もできる状況が
自然と整えられたおかげで、
こうして最初のプランよりも長くここに住んでいる。


外国に住んでから趣味で勉強しているスピリチュアルも
ハワイでは身近な感じというか普通というか
あえて言わなくてもいいレベルなので
生活の一部になっている。
そういうのもあって、なんだか知らないけどここに
自然と暮らしているのかな?とも思う。
浦島太郎的になっているのはきっとそうなんだけど
やっぱり私は都会も好きなので
あーいつかは引っ越すのかなーとか漠然と思いながら
最近はずっとハワイでもいいか!
とも思ってきている。



好きなところに色々住んでみて感じることは
その場所が生活の場所となれば仕事をして
家に帰ってというパターンになるので
そうするとどこでもだいたい一緒だということ。
違うのは人やものも含めた環境。
どこでも望めば暮らせるけど、
どんな環境に身を置いていたいかが大事かな。
30才くらいのあるポイントで
クラブ遊びナイトアウト的なものに飽きが来て
たくさん行った訳でもないけど
経験が飽和したというのだろうか。
そんなこともあって、ハワイでは一切夜の遊びが
必要ないというか、ここにはないし。でもいらない。



それよりも早起きして気持ち良い空気の中で
ビーチとかその辺散歩とかした方がいいかなという感じ。
あんまり友達はいないけど、
その分自分の時間がたくさん作れて楽しいのかも。



今はほぼ休みなく働いていて
ビーチとか自然とか楽しめていないしちょっと調子さえ悪いけど、
これからはもう少し休みを増やして(でも収入は維持して)
バランスよく暮らしていきたいなーと思っています。
なんだかわからないけど、
色々思ってる通りになるので
難しいと考えることはなんもないかなー
今いろいろアメリカ人男性のトライアルをしているので
ひとりでも楽しいけど、
誰かといたらもっと楽しい状態に持っていきたいと
試みようとしている。


そんな感じ!
今年はエイプリルフールに嘘をかまし忘れた!

2.13.2019

sence of art


オーストラリアに一瞬住んでいた時に悟ったことがある。
「センスの良い人は信頼できる」と。

全てはセンスだ。
選ぶ言葉や会話、コミュニケーションもセンス、服もセンス、食べるものもおもてなしも、その人が良いと感じて選びとるもの全てがセンス。
私が国も話す言葉も違う様々な人たちに会う中で、一つの物差しになることがこの「総合的にセンスが良い人」ってのは何においてもセンスが良い=信用に値するってことだった。
要するになぜ信用できるかというと基本的に「良いものを良いと感じる感性と素養がある」という部分だ。

いろんなシチュエーションにおいて不快感を覚える人はなんてたって「センスがない」の一言に尽きる。
感性がないってのは美術的なものなのかどうなのかわからないんだけど、とにかく感覚も感性も鈍感なのだ。相手がどう感じるかという共感覚も弱い。

だからこれは波長の法則とも通じるけど、感覚が良い人とだけ付き合いたいと思っている。ジャッジする意味ではないけど、なるべく快適に過ごしたいし、そういう人たちとのコミュニケーションはとてもスムーズで快適だからだ。
お互いを不快にしないのでなんなら言葉もいらないのにいろんなことがスムーズにいくみたいなことだ。ある意味プレッシャーのようだけど、生まれた国も話す言葉もバックグラウンドが違う人であっても、センスが良い人に共通して言えるのは、こういう見えない言葉が通じるのである!

こういう人たちだけを選んで付き合うのは困難だけど、こういった人ってのはが世界中にいて、同じような波長でお互いが快適だからすぐに仲良くなれる、と感じる。それ以外の人と付き合うのに比べてはるかに心地よく話が早い!そういう人のひとりに私はなりたいし、そういう人に囲まれていきたい。まだまだ世界は混沌としているので。

Art credit:Sense of Place — Rodrigo Valenzuela