3.27.2014

TO MATE

LIFE IS WHAT HAPPENS 
WHEN YOU ARE MAKING
ANOTHER PLANS.

オイルスキンケアでテッカテカなまいこ。
ソウルより愛を込めて。

3.25.2014

super-duper detox

一日中
 お尻から放水が止まらない
素晴らしき春のデトックス日和かな

3.17.2014

Strong spring strings


春が来る。
強烈な春。まるで嵐みたいな春。

まだ肌寒いけど空気が違う。
湿気た空気のなかに
植物たちが間もなく力強く目覚めようとする匂いを感じる。

人間も生き物だから春になると覚醒するんだ。
それでなんだか細胞が活性化している感じなんだろう。
とにかく力がありあまっていていくらでも楽しめる。
新しい人にたくさん会って情熱的に遊んでいる。

春がもうすぐやってくる。

3.08.2014

look forward

だばだば。久しぶりに戦慄が走ったニコラ・ゲスキエールのLV。なぜならファーストルックにFREJA。ううむ、ニコラ氏のバレンシアガのデビューコレクションは'98 S/Sだったのか、あれは忘れもしない。当時ものもよく知らない学生であったわけだが、なんだなんだ!これめちゃくちゃカッコいいぞ!と直感的に感じたものだった。そして15年後のいまもかわらずかっこよいではないか。センスってのは時間がたっても変わらないもので、確信したのがニコラ・ゲスキエールっつうデザイナーが好きだということだ。着る着ないは別として単純に彼のデザインが好きだ。だけどアレだったのが、ヨーガンテラーが撮ったっていうLVのルック写真みたいなもの?が、妙〜に悪いほうの感じで90年代ぽすぎて写真も全然よくなくて、なんだかすげえキナクセエと思ってイラついたのだが。まぁちょっと引き目で見守るということで。"ルイビトン"はあくまで"るいびとん"だけれども、彼が手がけるということで"るいびとん"が"ルウィ・ヴィトン"くらいにはなれる気がするな。

3.03.2014

life's like a "slave"


なんだかんだで旅行と違って住んでみると知らなくていいところまで見えてくる。一番は韓国の給料はとても安いってこと。いい大学を出て競争に勝ち抜いていい企業に入ってお金はもらえても労働は過酷。お金持ちは最初からお金があって、お金がない人は頑張ったってお金がない。そんな感じ。旅行で来ているときは、みんな夜中まで元気いっぱいに働いてエネルギッシュだな〜なんてのんきにって思っていたけど、お金がないからそうでもしないと生きていけないだけだった。だから自分で起業して個人経営をしたりする人も多いのかもしれない。レールに乗ろうとしてもそれはそれは厳しい椅子取りゲームだから。それゆえアメリカンドリームを夢見たり海外に移住して戻ってこない人も多いんだと思う。韓国は絶望。外国は夢。ほんとは違うけどそんな風にみんな思ってる気がしてならない。日本も夢の国の一部。給料が安くて労働条件が厳しいとどうなるか。夢をみることができない。必死に頑張っているのにお金がない現状。生活が厳しいと楽しい事をする想像力が削ぎ落とされる。厳しい労働条件で働く若者が休みの日になにしてるかって朝から晩まで酒飲んで自慢げに翌日話してたりする。想像力のかけらもない。もちろんみんながみんなそうではないけれど、スポーツしたりアウトドアしたり、もっと楽しい事ができるひとはほんとに一握りの人たちだけな気がしてくる。社会がつくりだした仕組みの奴隷になってないのはほんと想像力のあるおしゃれ界隈のひとたちという感じ。だから謎におしゃれっ"ぽい"ひとたちがよく知らない人から"楽しそうだから"ってインスタグラムとかなぞにやたらフォローされてたりする。平民の中の有名人。そして皆携帯に依存し過ぎだ。これは韓国に限った事じゃないけど、韓国はネット世界No.1だしサムスンのスマホデカすぎだし。みーんな一部のお偉い人がつくりだした仕組みの奴隷。脳内も知らないうちにジャックされてる。モダンな奴隷! じゃあわたしが韓国に抱いてた幻想ってなにか、それはただのブームからくる安易な興味。いま一時的に世界中からK-popやらKドラマなどのエンタメ関連が感心されてそれにつられて韓国の文化全体にも関心が高まっている。韓国の人は気づいてないけど、外にでるとよくわかる。韓国好きってだけで年齢国籍問わずいろんな友達がどれだけできたか。韓国の現状なんてどうでもよくて外国のひとから見たら韓国も夢の国。韓国人が外国に行くと韓国人というだけでやたら関心をもたれてそれはそれは変な感じだと言っていた。アジアを中心とした韓流ブーム。だけどブームはいつか廃れる。だから韓国のエンタメ業界人も儲け逃げするのに必死だ。わたしもしばらく住んでしまっているからには語学くらい一応マスターしないとな。何十年後かに「あぁ、わたしはそのブームにつられてなぜか韓国にちょっと住んでたなぁ」なんて思うときが来るのだろうなぁ。次はタイとかインドとかはたまたイスラエルとかにはまってたりして。

2.24.2014

POV


そうすると決めたら絶対そうするってことになって、無理だと思えば無理になるし。このくらいでいいと思っていたらそうなるし、状況はどうであれそこに行けると思えば行けるし。非現実的な理想ばかり言っててもアレだと思うかもしれないけれど、逆にいえば理想を描かないことにはそこには近づけさえしないからな。非常に抽象的だが。
とにかくわたしはレイジーで仕方がないけど、ずる賢くてとにかく運がいい。あと生のセロリが好き。それだけ。

2.17.2014

RIRI

かわ〜ん

2.14.2014

life in seoul

あー哀しい!週一の楽しみ、[EXO'S SHOW TIME]が昨日で終ってしまった!これからどうして生きていったらいいかわからない!人として過渡期を迎えようとしている青年達の素晴らしき素顔が覗けるリアリティ番組だったのに!それはそうと、ちょっと最近飽き始めていた韓国生活。マジでVisa取得してみたばかりだけど、予定より早めに引き払って南国に行こうかにゃ〜んと考え始めた矢先。以前からの知り合いが突如目の前に登場したり、韓国ならではな"財閥の知り合い"からビジネスのマーケティングの手伝いの話をもらったり。なんだなんだ、急に動き出したなオイ!と、韓国がわたしをまだ引き止めようとする。韓国男子らに軍隊でM16ライフルだとか手榴弾だと砲弾だとか何を扱っていたかを聞く事は楽しかったが、それだけでは正直足りなかった。はっきり言ってコウシンコクだし、旅行ではなくて住んでみると色々知らなくてよかった事実も知る事になるし。だけどこうしてまだわたしは韓国に住んでいる。そして、きっともうすぐまた新しい恋をする。そんな予感がしている。

2.12.2014

sharp 45 degree

こないだ日本に帰って思ったのは、なんだか色々ありすぎて疲れるな、ということです。
東京の街は縦に横に建物や道やらいろんなものが交錯しており、地震のある国だとは思えないくらい驚くほど過密です。それだけでなく、情報が沢山あっていつだってミーハーに作られた新しいムーブメントがあって物がたくさんあってその物に人が群がってそんなことも過密。一見親切な店員さんはロボットのように話します。決められた通りに仕事をこなします。それ以外のことには対応できません。ロボットよりも応用が利かないけどロボットが受けないストレスを抱えています。ある人は人に期待をしすぎています。これがこうであって当たり前だろう、そんな風に。そしてその人の当たり前をしない人が現れると腹を立てます。自分の思っていることが他人にとっても当たり前だというのは実は日本独特の発想だと思います。だから秩序が保たれている、とも言えるのだけれど、当の本人は自分本位な考えの押しつけであることにはひとつも気がついていません。東京にはどこのなんでも上陸してきます。それに行列ができて、それを食べたり手に入れた人は嬉しげにしています。本来のところにあった良いものがすべて失われてただモノとしてあるだけの事実を知らずに。さて、こんな街に住んでいるのはどんな人なんでしょうか。実を言えばそれは誰でもいいんです。誰かなんてどうでもいいんです。そこに住めば無理矢理そこの人間にさせられるんですから。憧れや夢もをっている人が多いけれど、裏を返せばとても大きな渦のなかで気がついたら踊らされているんです。だからそこにいるなら確認するべきだ、自分がどこの誰でなんの意義があってそこにいるのかを。