5.15.2012

FAV

気に入ってる酔っぱらい写真
 1:あっちゃんのウェディングパーリーの帰り/鏡割りの日本酒、白、赤ワイン


2:太郎とわたしの日曜日/白ワイン2本

5.14.2012

R.I.P. ma Camera

いろんなところにお供して本当にさまざまな瞬間を記録し続け、よく働いてくれた愛すべきCanonG10くんが、韓国旅行からの帰国後、息を引き取りました。享年4歳でした。
旅行前に体調不調を訴えていたものの、最終日にわたしが携帯を盗られるということを知ってかしらずか、韓国で再び元気になってくれたG10くんメインで旅行中は写真を撮っていました。帰国後、改めて起動してみると瞳孔が開いたまま動かなくなり、シンボル(レンズ)をおっ立てたまま永遠の眠りにつかれました。アーメン。安らかにお眠りを。
で、彼が亡くなった悲しみに暮れる間もなく、その彼の優秀な息子、CanonS100くんを昨晩ビックカメラにお迎えに。この息子、なかなかやりおるぜ!しかもビックカメラで「安くしてください」って軽く言ったら4000円くらいさくっと値引きしてくれたし←大丈夫?

で、こいつ片手に月曜深夜からゴキゲンで乗り込んだFar East Movementのシークレットライブinギロッポンでプッチョヘーンズアッ!
 
ヤマ張ってた本当のお目当ての2PMはここに来なかったけど、昼間取材で都立大にいたわたしに由里ちゃんからのナイス情報がティティティ(ATARU)/"自由が丘でWonderTripのロケしてる!"と。マジかマジかと行ってみたら、ニックン/チャンソン(あとスロンも)見ちゃったもんねー。マージでかわっぽだったわ。
つーっす!月曜からーッチョヘーンザッ!

5.13.2012

Broken Heart with Xiah

失恋しました。
わたしの目下の命題である「ウリ朴さん探し」もラストスパート! と思って、韓国から帰って来てからアイドル断ちをしていたわけなんだけど、さっそく再開したよねorz...以前はあんなにユチョンユチョン言っていたけど、いまはシアさん(元東方神起/現JYJのジュンス→日本で活動できない方の3人のうちのひとり)がなぜかわたしの心の傷を癒してくれています...。韓国旅行いく前のFC menのチャリティマッチでお見かけしたシアさん。あの日はひどく天気の良い日で、試合が始まる前に寂れたスタジアムの喫茶店で、ビールをぐいぐい飲んでいたんです。(上の写真の奥右に写るのは、白いネクタイにカタカナで"エンポリオアルマーニ"と書いたネクタイをした鼠先輩である)。ご機嫌で飲んでいたら、下のミニコートに青いユニフォームの軍団が現れ、そのなかにあのキンパツの天使がおられました...。はい、ドーン↓
思わずビールをほったらかしてミニ練習場に駆け下りる。コートに現れたシアさん軍団ご一行に息をのむ。かっわーっぽ!ゴクリ...(否、ジュルリ)
木漏れ日から差し込む光がキンパツ君に当ると、本当に天使のようで...。つか、肌がつるっつるで(赤いアイラインのアイメイクをしていましたね)。神々しいお姿をしばしネット越しに鑑賞。。
練習でもめちゃムキになるシアさん。あの独特の笑い方、ウキャンウキャンを連発っす。シアさんがゴール方面にはなったシュートを、わたしはキーパーの後ろで受け止めましたよ(ただ立ってただけだけど)。途中、横にいた今日の試合がなんだかよく分からず呼ばれているボールボーイの高校生男子たちに、彼らはなんだ?と質問されたので「あのキンパツの人がジュンスって言って東方神起のなかでも一番才能のある凄い人なんだよ」と説明。さやんやと「ジュンスー!」って言ってみ、と言うとその男子2人が「ジュンスー!!」と叫び手を振る。すると先にジュンちゃんの横のジュノくんが反応しつつ、シアさんはあの天使のようなキョトーンとした可愛い目で「?→!」と、手を振りかえしてくれる。萌っえー!
スタッフに激しく守られていたシアさん。試合が始まると、遠すぎて何がなんだかよくわからず。サッカーの試合だけはいい席も悪い席も関係ないなっていう。つか試合前の20分くらい練習見ておなかいっぱいになり、本番は呆然。寒さで脳フリーズ。ちなみに、シアペンのさやちゃんは練習見学中ずっと棒立ちだったかんな(笑)
対よしもと芸人との試合は、4-4で延長のところ、イエローカードでPK、ジュンちゃんが見事ゴールを決めてFCmen勝利。ため息つきまくりで(満たされて)さやちゃん家にそのまま泊まると。いやはや、氏が美しかった。久々の日本語も聞けたし良かったな。
はーあ、つってこんなことを思い出して現実逃避をしてもリアル失恋の傷癒えずっ→先日の深夜の押し問答の告白劇の話をしたら、悪ノリの極悪人にイタいメール送られ、完全な破談に!!(ゲイ友曰く、"これはもう絶対ないわ。次いきな"。別の友人曰く、この最後の"なにしてるのぉ?"の、"のぉ?"がキツいなと。別の女ともだちいわく"このメールはうざいね")。つーか、むーさんと賭けたわたしの朴さん探し締め切りまであと半月なんだけど絶対絶命!→負けたら海外旅行をおごらなくてはならない。
ジュンちゃんの「Rainy Night」をリピート聞きしても癒されませんが!挽回策が見当たりません...。


※トンペンの人にこのブログ見つかったら、写真流用されるのかな?一応断り書きを。
トンペンブログの皆様→写真やテキスト流用の際は必ずコメント欄にて、断り書きと流用先のブログのリンクを貼ってくださいませ!!

5.10.2012

ORZ!

雑記っす。
韓国旅行、さすがに5回目くらい(不確か)だけあり、かなりハイレベルな旅だった。
現地友人を介していろいろ楽しませてもらえて本当に良かったな!(iPhoneパクられたけど←またしても、旅先での啓示シリーズ)
そしてGW明けの今週、ギアが1stに入ったまま全力で暴走し続けているような感が抜けず。火曜から大久保でべとなむちゃん、そしてコーヒーぷりんせすことジョーイさんちでワイン飲みまくってそのままお泊まり→そのまま撮影へ。その日は死亡。そして昨日はビール1.5L×ガガさんライブで号泣からのテンションで新大久保でホスト(めいた)遊びからの、泥酔告白劇など。なにしてんだ、おれは。人格が崩壊しつつある。自分が心配でーす。(LINEのあたまこんがらがりのスタンプ使いたい感じ)
PS/今年の暮れぐらいにバイロンベイに引越し予定(予定はあくまで予定)

5.01.2012

FU##N' PACKN' now

一日一更新宣言したものの鮮やかに自らを裏切り...。もうわたしもamebloにしたほうがいいんじゃないの?っつうアレだけど。
さて、旅行に行くにあたって写真を整理してたら、プーケットと香港のこと、ジュンス様のことなどいろいろここに書きたいことあるっていうのに、もう出掛けないといけない時間になってしまった。って、本当にいつだってもたもたして出る寸前までパッキングができないんだから。ってブログに逸れてこれも現実逃避なんだけど。。。
取り急ぎ、部屋がアレでいつもコリア旅行に持ってく便利マップが見つからない事態。それに、久々あけた外貨袋にうっかり未開封の米ドルパックが残っててラッキー!
つうわけで、本日よりコリアに行ってまいります。期待が高まりすぎてプチ整形しちゃったくらいだからね☜何か間違っている。下手するともしかしたら、あっちで死んでしまうかもしれないけど、そうならないようにとりあえず、ヘパリーゼ、大正漢方胃腸薬は鞄に入れたよ。あー、、ユチョンさんに遭遇できなかな...。
ではまた。 (↓全然関係ない写真でおたのしみください)
 保育園時分のわたし(中央で一人カメラに気づいてピースしているのが私だ。小さい頃からこういう子だったのか...↓と思わされた一枚である)
 自分がよく使う絵文字について
 編集部で撮った意味のない一枚

4.26.2012

the group blind date

毎日更新する言うたのに早速2日もしそびれてますやん...orz
先日急遽合コンに参戦したのだが、遅れて向かうわたしに「すげーーはずれ」とあらかじめメールして来た女子ども。男たちに見せる笑顔とは裏腹にね。わたしより遅れて登場した物腰やわらかでニュートラルなイケメソ(しかもお医者)が来たら、急に女子全員のテンションだだあがり。こちら側(SS席)をあとの女子2人(見切れ席)が指をくわえて羨むという構図に。しかし、わたし。本当にニッポン男児に興味がなくて困った。お医者様だか司法書士先生だか知らぬが興味がチンチャオプソで→(ー_ー)心のなかこんな顔。コンビニ店員でもいいからコリメソがいいかなと思ってしまっているあたりまじ重傷だなと。でも良い社会勉強になりました。みんな腹を探り合いながらのほどよく緊張感のある飲み会として楽しませていただきました、ありがとうございました。
ちなみに、合コン後のわてら女子4人の怒濤のグループメールによるやりとりがエグすぎてワロタ。少し公開しますと、お医者様以外のほかの男子の形容が"話クソ男"、"フィレオフィッシュ(アトピー系の呼び名だそう)"、"貧乏揺すりのチンチクリン野郎(背が低い)"など...。ちなみに、こんなことを言う女子たちの表向きはみんな気だての良い美人なのである。本当に美人。つかSO, オンナはだれしも腹のなかは木嶋佳苗とさほど変わらないということだ。

4.24.2012

Boys Don't Cry

昨晩テレビで夜中にやっていたキンバリー・ピアース監督の「Boys Don't Cry」って映画がすごく良かったなぁ。1999年公開で、ヒラリー・スワンクがダイクを演じてオスカー主演女優賞を獲ったもの。ネブラスカ州リンカーン出身のティーナ・ブランドンは性同一性障害で男として生きているんだけど田舎だから「オカマ野郎!」とこっ酷くいじめられて、自分を捜す旅にでる。で、クロエ・セヴィニー演じるラナと恋に落ちたり、仲間をみつけるんだけど、最終的には...っていう話。これ1991年に起こった実話に基づく話らしいんだけど。内容的にも好みだが、ガチダイクっぷりが見事なヒラリー・スワンクの脇を固める俳優陣もクロエ・セヴィニー、ピーター・サースガードなど素晴らしく。実際のブランドンも↓Lの世界に出ているケイト・メーニッヒばりにイケBOIじゃねえか! あぁ、こんな片田舎から出る勇気があったらきっといまもこの人は...なんとももやもやしているところに観ちゃったもんで、さらに寝れなくさせてくれるすてきな映画でした。

4.23.2012

Declaration! changing to K blog

このブログ。はじめたときがカルチャー系とそれに付随してそのとき感じたことってノリでやっていたんだけど、正直最近のわたしの脳内は「韓国」が占拠しすぎていて、このブログでソッチをおおっぴろげにできてなかったことがすこしネックになっていた。 僅かな友だちにしかこのブログの存在を教えていなかったこともあり、だいたい誰が見てくれているか想像がついていたので、ある程度露出を抑えていたわけね。なんてかさ、オタすぎるし、内容エグめだからねっ笑
でももう我慢ならねえ! というこの思いを、最近のあさみの脳内シェア図で解説。ざっと正直に書いてみたらこんなんなったー...。正直いま半分以上がKだよーᅲᅲ
`  ∧_∧ ミ
o/⌒(*゚∀゚)つ
と_)__つノ ☆バンバンッ

でもブログで書いていたことはマーカーで色塗ったところだけ。ふう。オイ、オメカッコツケテンジャネエー!←ってこれじゃミンミンに言われちゃうよなぁ。(でも以前はもうちょい普通におしゃ系思考だったはずだよ...。あとお笑いとかだっけ? それさえ忘れた...)。こんなに急激にK率が高まったのは、ここ最近のはなし。ほんとここ1ヶ月くらいで急接近しているウリKチング(私たちのK友だち)とのKナイトやLINEによるやりとりのせいでしょう(いまもわたしの右横でiPhoneがLINEの着信を知らせて唸り続けている...)こんなに脳内Kなのに、ブログで装っちゃってる! と思って、このカツラかぶった人みたいな違和感を解消すべく、いよいよ本日そのKチング総勢8名に、恥ずかしながらこのブログの存在を明かしてみることに...! というわけで、今後こちらでKネタの割合が高まっていくことでしょう!  여러분, 잘 부탁해!ᄒᄒ

加筆>>ダメだ 、よく考えたらほとんどのKの内容が公開できないレベル(下世話orオタクすぎる)だった。。。というわけで、ちょっといままでよりは増える程度に抑えられるかと...

moyamoya disease

週末あたりから何だかモヤモヤしています。わたしは一般の女子たちのように、自分の気持ちを他人に話しまくることですっきりしたりする習慣がないので、このモヤモヤの根源そのものが何かすらわからない。春だからなのかなんなのか。いやはや、ところであの徳永英明がかかったことで有名な"もやもや病"の英称が"moyamoya disease"でちょっとウケたよ。さて、仕事を頑張ろうか。

Dear Ms. Carrie Bradshaw

みあん。これもしゃしゃ記事です(←)。
旅行行く前がしゃねるのいべんと祭りで。濃い金曜日の夜の部その1が、シャネルのポップアップショップ訪問。ギャラリーコモンとその脇のギャラリーでやっていたんだけど。こんな感じで。コモンにはくるくる回りながら上下するシースルートルソーが。
レセプション当日はあいにくの雨天だったため、外の通路はすべてイケメンズが傘で橋渡ししてくれるという!申し訳! で、ポップアップショップのほうはこんな感じで。春夏の竜宮城ちゃんの世界やら定番のシャネル的世界観が広がっていた。すてきなブランドのクリエーションは間近で見ればみるほどアガるもんです。
そして上の階に行ったら...
サラ・ジェシカおったー。普通におったー。ドラマで耳慣れたあの声やったー。レセプション客もほぼいない状況で、フリー・ブラッドショーやったー。うまづらやったー。無駄な贅肉一切無かったー。
友が写真を一緒に撮って...と声を掛けるものの、こんなフリーな状況で「わたし行かなきゃ」とか言ってくる期待通りのビッチぶりで。とりあえず、そこにおるで写真を撮ってみました。
LITTLE BLACK DRESSの写真展も本当にすてきだったしね。あとヴァネッサ・パラディもいたよ。なんだろう。この何日かフランス人に東京がジャックされちゃったような。そんな感じでした。このあと、東京コレクションに向かうと...
みーはーと苦手がせめぎあいながらのおされパーティナイトはまだまだ続きます。