9.16.2011

Shanghai~Viewing issue~

最初にショック編をお届けしたのは、ある意味上海に失礼だったかもしれない。ちゃんと美しいシノワズリなところも沢山あったんだから、そういうところをまず紹介しないとね。

例えばこの豫園。明の時代に作られた大きな庭園だそうです。中には、水辺に浮かぶ風情あるお茶ハウスとかもあったり。 建物のライトの縁取りイングが美しく、夜の散歩にぴったりだったよ。(と思いきや、スタバやKFCもあって、おやおやって感じではあるけれどもな)

そして、よく観る景色のあそこ、黄浦江前、上海のシンボルであるOriental Pearl Tower こと 東方明珠電視棟などの夜景が見渡せるモダンなバーに行ってみんなで白ワインを飲みましたよ。あの辺はビルが東京の丸の内みたいに西洋的でとってもステキなエリアだったね。(BUTTTTTスモッグが凄すぎて、基本景色はモヤモヤ。高いビルに関しては雲中に隠れちゃってたけどねBUDDDDD)

そして、 風情ある田子坊という迷路のような路地街。画家がアトリエをここに開いたことから、アート発祥地的な場所になったとか。コーフィーハウスとかピッツェリアがあったり、ちょいモダンな感じで。散策を楽しみました。

モダンアートも注目されている上海。Nodeっていう日系クラブのそばにあった、民生現代美術館がすごく素敵っぽくて。毛(Mao)さんのモティーフ、わたし好きです。
ちなみにそのNodeっていうクラブの推しが、じきゲストとして登場予定の卍ラインっていう窪塚洋介(32)のやってるレゲエアーツストだった件。プロジェクターの映像ひたすら、海外を放浪する窪塚っていうね
さすがミスター卍、日本にとどまることなく、海外で幅効かしてるドンダダ、的な
皮肉を以て愛す!

9.14.2011

Shanghai~culture shock issue~

上海にいてきたー。あんことまこちんとの旅行でとても楽しかったし、久々のさりーに会えて嬉しかった!向こうの祝日と旅程がかぶり(うっかり)、さりーに全部連れてってもらっちゃった。
いやはや上海、噂にはきいていたけども、いろんなとこがテキトーすぎて笑えた。沖縄より近いのに、こんなにも違うのかね?っていうのをいくつか紹介しますわ。とって出しなので編集甘いけど。まあいいか
まず行きの羽田。期待していたK-POPアイドルに見事遭遇!到着フロアに行ったら、タイミング良くCNBLUEが出て来た!(←全員サングラスをしていたのにわかった自分がこわかった)。運良くミッションを果たすと、謎のやりきった感に襲われ、旅行への意欲をどうにか盛り上げる努力をする...。で、行きの飛行機は中国東方航空。離陸前のDutyFreeでは乗り込む中国人ら、どんだけ免税品買うねん!!ってくらいみんながみんなデカ袋を大量抱え込み。キュウに怖くなる.....
飛行機の座席は2:3:2。席には個人モニターがなく、映画観るなんて贅沢は許されないシチュエイションであった。そして、でてきたご飯。まづいと噂のMU機内食。羽田調理のはずなのに、肉を頼んだら早速エセジャパニーズがでてきた。特に左の手前の皿がうさんくさい。味はまあまあだったが...。茨城メイドのどらやきはサリーにあげたら喜んでくれた。
 サリーが空港に迎えに来てくれてホテルに到着。おもてはきれいだけど、裏がやべえ。びんぼっちゃまくん家みたいだ。ゴミだらけのだだっぴろい裏庭ではにわとりや野良犬?らしき汚犬が飼われていた。従業員がフラフープをしていた。など。上海の急発展ぶりがうかがえる謎のスペースが広がるホテル裏であった。
ホテル前のコンビニに水を買いに行ったら、松田龍平チップスを発見。惜しい!
上海の場所名がまったく憶えられなかったわたくし。ここはホテルから歩いて5分くらいの、韓国で言う東大門市場みたいな卸売り的なファッションビル。ああ、いま調べたら"七浦路服装市場(チープールー)"ってとこだった。とにかく、ブランドものやエセキャラグッズがよく売ってる。
そして、このファッションビルではゴミはこのようにして回収される。四方八方からゴミくずが寄せ集められる方式。
ファンシーバッグもお得意で。とにかくこのバッグ、インパクトだけでなくサイズも大!
靴の売り方は、これ基本。
そう、だって足がすぐ入れられるからな。
お土産コレクション1。道端露天でみつけたキャラポーチ。おみやげだけど、値段を言っちゃうと一個5元(60円位)。赤い顔のキティやミッキー?みたいのが秀逸で。
豫園(よえん)っつう観光地を歩いていると、ブランドいらねえかピーポーが寄ってくる。とんでもねえロウクオリティのルイ・ヴィトンのモノグラムの財布やらを見せてくる。何人寄って来ても見せるモノは一緒だ。これは道端販売の特徴。どこの国に行ってもいるこういう類いの人は、拒絶せず楽しむことをモットーとしているので、「日本人はな、もうヴィトンなんかほしくないんだよ。しかもこのモノグラム、表参道でも持ってるのは大概中国人だぜ?どうせ日本人に商品決め込んで売るなら、ミュウウミュウとかセリーヌにしたほうがいいんじゃない?」などと説明してみるも、日本語ゆえ伝わらず。逆に興味を持っていると思われ、どしどし人が集まってくる。あんことまことさりーはおもしろがって端から見ている。売り子「じゃあ、4つで1000元でいいよ」って、だーかーらー。どうにもわかってくれないのでイラッとして、人々をふりほどき、後ろを振り返ってハイチーズと写真を撮ったった。一生的外れなビジネスしてろってんだ。
最大のカルチャーショックは上海のクラブだった。
おっしゃーな新天地にあるM2というローカル系クラブ。
料金は100元(1200円)でドリンク3杯つき。店内は中国人や欧米人でごった返す。歩けないほどの盛況ぶり。というのも、踊りスペースはほとんどなくて、店中がテーブルと席で埋まっていて導線が塞がれているのだ。それで最も驚いたのは、そこいらに鎮座なすってる女性客ら。見た事のないレベルのワンダフルチャイニーズビューティーらがわんさか。ひとり残らず美しいぞ!ボディコンシャスなドレスに完璧なメイク。席には何本も並ぶシャンパンと、ツーフル(果物)。連れのおとこは普通なのに、女がレイキー(綺麗)すぎる。シーアー(脚)がガーナー(長)過ぎる。ウェストがソーホー(細)すぎる。ぱいおつが(バスト)がカイデー(デカ)すぎる......。Oh, No. このちんちくりんな日本人のわたしたちよ、彼女らと同じ土俵にあがろうと、していないけど、そう少しでも見えていたならばそれだけで自害すべし!というほど恥ずかしい!そんな状況。音楽は、Lady GagaにBlack Eyed Peasなど.....。各国のクラブを楽しんでみるというのはわたしの楽しみであるが、予想外の違和感ありまくりバブリーアゲアゲ↑サタデーナイトフィーバーに、最初は笑うしかなかったが、お酒がすすむにつれて、段々おもしろくなってきて、最終的にはあんこと私、なかなか踊っていた。後々分かったんだけど、どうやら美麗女性たちはKTV(向こうでいうキャバクラ)所属の方々だったらしく、どうりで納得。みんな躍らずにあんなうるさいなかで会話しているわけだ。上海でわたしたち世代の知り得なかったバブルを体感したのであった。これはインドよりもある意味カルチャーショックだったな。
上海では電動バイクが主流。道を歩いていると、無音でバイクがヒューっと横を走るのが、なかなかの恐怖。日本ではプリウスが無音すぎて危険ってんで、あえて音つけたりしたと聞いたが、中国でそんなことが問題になるわけもなく。道を渡るのも基本信号無視なので、スーンってくるヤツだけには注意を払わなあかん。
 日本でいうところの新宿伊勢丹前?んん、銀座?そういった感じのホコ天的な南京路。とにかく中国人多っ!を実感。ほぼ皆、無目的に散歩する地方からの中国人観光客で道はいっぱい。この通りにあるマッサージ店「桃源郷銀座の松坂屋にもあるんだね)」で1H180元(2000円くらい)の全身マッサージをみんなで受ける。中国のマッサージは力強め。揉み返し必須。按摩終わりにスイカが出された。まじでスイカはいろんな店でよく出された。フルーツって中国語で水果=スイカやんってくらい、スイカが好きらしい。
ローカルな我らの宿泊ホテルの近くの道をあんこと散策した夜中1時。羊肉を切る青年。まわりをおっさんが6〜7人囲んで肉切る様子を見学。そのおっさんらになんか言われているな〜と思ったら「韓国人なのか?」と言われていたようで。中国人ってば、ほとんど日本人と韓国人の見分けがつかないらしい。わたしに関しては、別の店でも「あんたは見てすぐ韓国人だと思った」と言われる始末。K-POPスキダケド、カンコクジンイワレル、スゴクフクザツ。
同じホテル脇の道にて。道端で寝る、若い女性。
ゴミはこのように出す。袋には入れない、これ基本。
屋台ゾーンにて。
売られていた鮮やかな...鮮やかなザリガニのなにか!
夜中散策で裏道の怪しげなビルにマッサージ店を発見したので入ってみた。足マッサージ1H38元(500円くらい)。入店してみるもののやはり怪しく、隣から恍惚とした表情の男性客二人が出て来たり。おやおや、こちらは性快楽的按摩店ですか?と聞いてみると「違う違う」と店員。ちなみに右の男性が店主(しかも名前は"小雪")らしいのだが、とにかくマッサージが下手すぎてビビった。正直はずれだったが、わからなすぎる中国語会話のやり取りがおかしかったんで良しとした。とにかくこの小雪が気を散らしながらマッサージするんだが、途中恍惚男性客のお会計に行ったりなんだり。ミニスカ女子が廊下をちらほら歩いてたり、しまいにはトランクス一丁の男性まで登場。あーあ、そういうの主体の店か。でも面白いからいいか的な。
さりーんちの近くの田子坊にて。これぞ中国クオリティのセリーヌのラゲージ登場っす。豪勢にフロントがみっちりスワロで覆われですよ。

と、そんな感じで、パクリやらテキトーやらバブルやら違和感だらけだったわけなんだけど、極めつけがこのいつも通っているあの店↓がなぜか上海に...。IHO DVD屋サンで、K-POP系の充実ぶりに旅イチの興奮をみせるミハエル。Kに限らず、洋画、邦画、ドラマ系、Music Videoなんでもかんでもあって、1枚200円以下くらい。あれやこれや選んでいたら、抱えきれないくらいになってしまい...。しかし、よくよくかんがえたら、免税没シュートの可能性もあるし少々だけ買ってみた。そして、帰って少女時代のを観ようと思ったら、再生出来なかったっていう★渋谷タワレコ恐るべし。そんなオチで、ちょうど朝5時となりました。続きはまた。

9.06.2011

WAJIN WEEKENDER

今週末さくっと上海にいってきやっす。
現地在住のサリーが案内してくれるっつんで完璧おんぶに抱っこ旅だから、無計画で地図も持たず。いまんとこ、わたしの感心は初搭乗となる中国東方航空の飛行機に集中! エアバス333はなず?で旅程は羽田⇔虹橋間で2.5hと3h。そして空港でK-POPアイドルに遭遇できるのか(ここの期待大)...。おチャイには行ったこともなければ、何があるんだか有名だかもさっぱりわからぬが。一番はサリーに久々会うのが目的なので。楽しみ〜
ほんで昨日は吉本興業株式会社様の、ゴールデン街の小学校跡を利用したあの本社に取材というテイで行かせてもらい、もう芸人イレグイ状態でサイコーでした。まず入口で早速だだだ大好きな、なだぎさん(トゥイターフォローしてますー!エステーの新CM面白いです!って伝えたかった)、ずんずん進んで体育館のとこのテーブルでトータルテンボス(これまたファンの大村さん、フォローしてます!そして息子の晴空くんかわいいですよね!と言いたかったんだ)と、いきなり数少ない「わたしあなたのTwitterフォローしてますよ芸人」との連続遭遇に、ひっそりテンションアガる。そして取材目的の大ファン、森三中黒澤さん!! つづいて、麒麟川島(ええ声芸人見たばかりで)田村、ハンニャ金田(肌つるつる)、オリラジ(ふたりとも背が低い)、ロバート馬場ちゃん(もう髪緑じゃなかった)、ハンニャ川島(腹が異様に出ていた)など。あー内心ミーハー丸出しでたのしかった。帰りは新大久保に抜けてジャジャンハウスでジャジャンミョン食うて、ホットックくうて帰宅。これもまたよし。
↓本社エントランスにあったバッファロー吾郎等身大看板を激写。
竹若さんが好きです。

9.04.2011

life is espressooooo

下北のうまいエスプレッソ屋、ベアポンドエスプツソの店主田中まさかつ氏の並外れな人生とエスプレッソ哲学が書かれた本がおもしろかった。あの旨いコーヒーにはおっさんのビターな人生が凝縮されてんだなー、つって。
Life Is Espresso

James Perse

青山にJames Perseの店ができた。すごいすき。しかもOfficial homepageで見てヤバ!と思ってた卓球台が2Fにあって。「やっていいんですか?」ってスタッフの人に聞いてみたところ、"いいですよ"とのこと だったので、誰かこんどしにいきませんか?

burnout syndrome

ついに行ってきた、よ「SMTown Live in Tokyo」。Siwonがポセイドンの撮影で来ないとわかり、ヒチョルも軍隊に入っちゃったから、一時は行く意味あるのか??と疑ったが、マジでいってよかったー!たのしかったー!
わたしたちが行ったのは金曜の5:30pm開演の回だったにも関わらず、東京ドームは3階の端まで人みっちりで、定員5万人埋まるという。みなさん何してる人?って感じだったけど。われらも部長、編集長、副編ふたり、編集3人、わたしって、校了終わってないのに17時すぎに編集部から半分以上消えた(笑)。
そんだけの人を集められるくらいSMが強力というのは、歌も踊りも長い下積み練習生時代にみっちり鍛えられてからデビューするから、みんな実力があるし自ずと人気もでちゃうわけでー。所属アーティスト↓を見れば一目瞭然でしょ
 
ふたりでがんばっている"東方神起"
 ご存知"少女時代" 
(わたしの推しメンはリーダーのテヨンだよん:一番手前右)
最新曲「Mr.Simple」が頭から離れない、
どんだけおんねん&太ったメンバーがいる!でおなじみの
"Super Junior" (中央のオラオラSiwon様推し
少女時代のジェシカの妹クリスタル(中央)がいて、リーダーは中国人のヴィクトリア。
そして新曲「Hot Summer」が頭から離れない f(x)。
 (推しメンは、台湾系アメリカ人の中性的なAmber:左から2番目)
最近「Juliette」を日本語版で出した、
歌も踊りも上手なかわいい弟分、SHINee
(中央のジョンヒョン推し。いま一番ハマっているグループだよ!)
さらに、タイトなジーンズにねじこんでたもっと前から、KをKとさせず日本で頑張ったBoA姐さん(デビュー10周年にしてまだ24歳)もこのSMEntertainment所属。彼女や東方神起が苦労して日本で築いたもののおかげで他の事務所のアーティストとかもいま日本でいろいろ活動できているわけで、本当に偉大すぎるSM様。K自体最近ハマったくせにのめり込む速度がすごすぎて、もはや上のグループのオールペン状態(全部ファンの意)で望んでしまったライブ。全4時間もの長丁場だったんだけど、休むところがほとんどなく、終始ギャーギャー。汗だくになって本気で鑑賞したら、もう燃え尽きてしまいまして...。これからどうして生きて行こう...というくらいあの時間は輝いていた(恥)。わたしのなかにこんな人が潜んでいたとは、というくらいに。皆踊りも歌もチョアで曲も中毒性があってすごいんすわ。
まじめな話、雑誌もいまKで売っているようなところがあるし(ヴォオグジャポネにも2PM、SHINeeが出てたね。秦さん写真で)。事実、Kは日本に限らず世界中で人気だしね。こないだパリに行ったときもまさか、おしゃれなフランス人たちと朝方K-POPを一緒に歌いながら帰ってくるとは思わなかったし笑、アクセス数がすごいall k popというサイトも全面英語で、ブログや動画もいろんな言語で出てくる。世界中の人々を熱狂させるほど、勢いのある。小国Kにとってはでかい国家事業なんだろうな。パリに続き、NYでも来月SMTownの開催が決まったようで。JYJもスペインとドイツでライブやるらしいし。ほんと世界中でショーができるし、ビジネスとしてすごい。いまごろジャニーズもアジアツアーとか始めるみたいだけど、どんどん日本も外に向けてかねばだよ。サムスンやLGと日本の家電メーカーのビジネスの開きにも通じるところがあると思うし。韓国カルチャーってなんかむちゃくちゃだけど、今に掛けてる感がすごいな〜!と思って尊敬できる。ライブでもアジュンマ(おばはんの意)泣きそうでしたよ...。ただのマーケットになってる場合出ねえぞにぽんも、がんばれ!といいたい。あぁ、いいたい。さて、ボッとしてる場合じゃないんだわ。次は来月に"2NE1"のライブが予定されているので、そこに向かっていかねば。楽しみ!!ちなみにジェレミー・スコットも2NE1が大好きっていう。もはやKは世界共通語なのかも....!

9.01.2011

AcneNikibiProActive

昨日Super A Market内にOpenしたAcneのポップアプ店に行ったす。品揃えも豊富で、都内では一番安いとのこと。んん、アクネってやっぱちょうどいい....な。とか思いつつ、着てるー!という人がアレだなって思うと一気に萎える、本当にいやな性格のわたくし....。本国スタッフもきており、メンズShowのときにいたクールなタトゥーマンもきていた。彼のタトゥーはきれいで、たくさん入っているんだけど、位置とか大きさとかデザインもすごいセンスが良い。と思って、パリコデのときジロジロみてたんだけど。また会ったと思っていよいよ話しかけようと思ったが、大変な内気モードで無理だった次第。恋か!っていうね。違うけど。またいつか。
出されたこの↑わにまーくのスウェーデンビールが大変に好みの味だったのだ。
って、おいおい。そんなことより今日のSMTが楽しみすぎてなにもできないよ。わなわな。

8.30.2011

LANVIN?!


ゆ、ゆり〜!