11.07.2010
11.06.2010
A Book
毎月撮影を一緒にしている編集者・小川奈緒さんと、旦那さんでイラストレーターの小池高弘さんの共著『Table Talk』という本を買いました。クウネルでお仕事していたり、あの名著ソニヤさん本の第1刊を手がけた小川さんと、編集者だったり雑貨屋さんになったりコックだったりもする多彩な旦那さん。そしてかわいいかわいい一人娘のみちるちゃん。そんなすてきな3人家族の日々の暮らしぶりが、小川さんのきれいな文章とだんなさんのかわいいイラストで綴られています。早起きライフと朝ご飯のことを書いた「A.M.」や、一番いいときの家族の写真を目につくところに飾っておくと良い的なことを書いた「写真立て効果」、そしてパンやカセットテープの作り方など、ていねいな暮らしぶりが項目ごと書かれています。そして最後にモノクロで岡本まな子さん撮影による小池家のとある火曜日の写真群が出てくるという、小さく薄いけれどとてもステキな本でした。
今年の6月に撮影メンバーで小川さんちにお招きいただいたときも、家やインテリア、音楽などの空間全体から、出てくるお料理、お皿、そして可愛いみちるちゃんに、ご夫婦、すべてが素敵に調和していて、本当〜に感激したんだけど、その時のことが鮮やかに思い出されるような素敵×無限な本でした。やっぱり本っていいな〜
今年の6月に撮影メンバーで小川さんちにお招きいただいたときも、家やインテリア、音楽などの空間全体から、出てくるお料理、お皿、そして可愛いみちるちゃんに、ご夫婦、すべてが素敵に調和していて、本当〜に感激したんだけど、その時のことが鮮やかに思い出されるような素敵×無限な本でした。やっぱり本っていいな〜
11.03.2010
11.02.2010
10.22.2010
I ♥ Kristen McMenamy
いまKristen Mcmenamyに夢中です。
S/SのLVのランウェイでひと際輝いていたこのお方。神々しいまでのオーラをまとう彼女。そう、彼女こそが46歳にて再熱のクリステン・マクメナミー様であります。85年スーパーモデルブーム以前に登場し、全盛期を経てPhotographer Miles Aldridgeと結婚。いまや4児の母! にして、この圧倒的な存在感。まさに生き様がオーラに現れております。その存在感たるやKateさえもおっつけないのでは?ってくらい他の追随を許さないようにわたしは思う。あぁ、本当にこういうモデルといつか仕事がしてみたい。
最近で言うと、i-D誌、Vogue Italia(重油にまみれた海鳥のストーリー)のカバーが印象的でした。あとあまり魅力伝わりにくかったけど、LOVE MAGAZINEのヌードのとか。少し前まで、ファッションが嫌いになってしまったかな?って思うくらい、ファッションを見ていて感動することが少なっていたんだけど、久々に誌面をめくってぞわぞわしました。学生の頃を思い出させてくれました。そう。そのイメージから感銘を受けてインスパイアされることこそがファッションの醍醐味でありおもしろい部分なんだと思うんだけど、それを考えると本当に想像力の欠片もないニッポンのコマーシャル目線なストーリーって一体何なんだろう?って思っちゃう。ホント読者をバカにするんじゃないよ、って思うわ。消費ありきなニッポンではステキなストーリーを作るのは難しいかもしれないけれど。実際現場を見てて、編集に感性があっても上がコマーシャルやTUを見据えていて、服がよく見えなきゃだめだ、とかリアルに落とし込まなきゃ意味がないとかいわれて一蹴されてしまうのを知っているだけにその厳しさはわかるけれど、私たちの世代ではせめてぎりぎりまで抵抗していきたいし、お金のためだけだったらもうそれはファッションじゃなくなってしまっているってことを思いました。そんなことを今一度再確認させてもらったような気がしました。
10.17.2010
CHANEL 2011S/S
春夏で好みだったのって、結局Chanelのわりと前半のこのへんだけだったかもしれない。
ほかはほとんどがワントーンの極淡いシャーベットカラー、ないしホワイトorブラックカラーのプリントシルクシフォンやレースのレイヤードのようなスタイルが蔓延していて。秋冬ハマったドリスもバーバリーもなんだかな、という感じでさっぱり興味が湧かず、あれ〜と思いながらStyle.comをずっと見ていたんだけど、ようやくパリの最後の最後にきて、しっくりするのがきた、と思ったのがChanelだった。トレンドは毎シーズン変わっていくけれど、自分の好みのスタイルはそう変わらない。そういう意味では今シーズンはハマるルックがあんまりにも少なく、ある意味自身の趣向の確認にもなった気がする。それで今日街を歩いていて驚いたのは、ギャルがはいていたミドルヒールブーツがファーでおおわれていたこと。安っぽいつくりだったけれど、コレクションのトレンドがきちんとギャルプロダクツに降りてきてるんだな、って実感した。でも今季はあまりリアルなものが少なかった気がするので、月末に行くトレンド講座セミナーで、市場向けのキーワードがどのようにしてあがってくるのかが楽しみ。極私的トレンドと世の中のトレンドにかなり差がつきそうな来春夏である。
ほかはほとんどがワントーンの極淡いシャーベットカラー、ないしホワイトorブラックカラーのプリントシルクシフォンやレースのレイヤードのようなスタイルが蔓延していて。秋冬ハマったドリスもバーバリーもなんだかな、という感じでさっぱり興味が湧かず、あれ〜と思いながらStyle.comをずっと見ていたんだけど、ようやくパリの最後の最後にきて、しっくりするのがきた、と思ったのがChanelだった。トレンドは毎シーズン変わっていくけれど、自分の好みのスタイルはそう変わらない。そういう意味では今シーズンはハマるルックがあんまりにも少なく、ある意味自身の趣向の確認にもなった気がする。それで今日街を歩いていて驚いたのは、ギャルがはいていたミドルヒールブーツがファーでおおわれていたこと。安っぽいつくりだったけれど、コレクションのトレンドがきちんとギャルプロダクツに降りてきてるんだな、って実感した。でも今季はあまりリアルなものが少なかった気がするので、月末に行くトレンド講座セミナーで、市場向けのキーワードがどのようにしてあがってくるのかが楽しみ。極私的トレンドと世の中のトレンドにかなり差がつきそうな来春夏である。
10.16.2010
Dozaka Shokudo
今日まこ氏と行った定食屋「動坂食堂」がまっことすばらしかった。定食だけじゃなく、おかず類も山ほどあるから、そういうの好きに頼んでいっぱいやるもよし。いろいろとって、シェアするもよし。コスパも半端なく、かつカレー定食はあれで¥880、まこが頼んだほたてコロッケ定食にいたっては¥650(みかん付)。最安のアジフライ定食は驚きの¥560。メニューも毎日日替わりで、ご飯からなにから全部おいしい。嗚呼、わたしの魂に響きました。場所は田端と千駄木の間にある、動坂下交差点すぐそば不忍通り沿い。
「日ようはー、定休だそうなのでー、注意がー、必要です」
SUN & MOON
LADURÉE's New Box "Sun and Moon" and Andrew Van Wyngarden of MGMT...
Actually they sharing something. And I like that abstract part....Anyway, they will come to Japan in next January. Don't you go to their gig with me?? どやさ。
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